政府機関向けソリューション

公共、情報、防衛、法執行機関向けのプロフェッショナルランゲージ・コンテンツ管理ソリューションで、政府の多言語コンテンツ要件に対応します。
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SDLを選ぶ理由

政府機関のニーズに対応する、世界で実証されたコンテンツ・翻訳管理ソリューション。
27年以上にわたり脅威からの重要な保護を提供。
120種類以上の一方向言語ペア。
世界の50以上の政府機関と提携。
ビッグデータの言語の課題に対応する拡張性に優れたソリューション。
最高のテクノロジー。
  • 公共機関

  • 情報および法執行機関

SDLのエンドツーエンドのコンテンツ・翻訳管理ソリューションを使って、絶え間なく変わる法律、規制、統計、科学情報、技術情報のポリシーや記録、通達、文章をより地域に関連した最新の状態に保ちます。 

効率を向上させ、従業員の間で情報を再利用する一方で、現代の市民に対し、セキュリティ、コスト、イノベーションの大きなメリットを提供します。

ソリューション

コンテンツサプライチェーン全般にわたる、公共機関が直面する重要な課題に対処します。

ナレッジハブ

公共機関のコンテンツへのアクセスを一元化し、信頼できる唯一のバーチャル情報源から情報を得られるようにします。依存関係の管理、パーソナライゼーション、再利用などの機能を使用してコンポーネント化されたコンテンツを利用する魅力的な顧客体験により、生産性と効率性の向上、および情報ガバナンスを実現できます。

セキュアな翻訳サプライチェーン

翻訳サプライチェーンの全段階を制御する安全な環境内で、データを完全に管理することができます。ドキュメントの作成、翻訳から、レビューサイクルを経てパブリッシングに至るまで、あらゆる段階がSDLのワークフローを通じて安全に統合され、ドキュメント工程全体にわたるトレーサビリティを可能にします。

オムニチャネルコンテンツ配信

複数のデジタルタッチポイントにコンテンツを配信してオムニチャネル体験を実現し、関係機関のブランドとメッセージの一貫性を確保するとともに、テクノロジー、プロセス、コンテンツの断片化を減らします。

アクセシビリティ

当社の包括的な戦略立案および改善サービスやテクノロジーソリューションにより、障がいの有無にかかわらず、すべてのユーザーが、すべてのチャネルで、すべてのコンテンツに常にアクセスできるようにします。
多言語コンテンツのスピードに対応する力を強化し、データを受け取る速度で、その価値を活かします。 
 
そのまま使えるSDLの機械翻訳アプリケーションを、信頼できるファイアウォールの内側にオンプレミスで導入するか、プライベートクラウドに数時間で導入し、即時翻訳のニーズに対応しながら、組織内のネットワーク内でデータの安全とセキュリティを確保できます。

シナリオ

情報、法執行機関の言葉の壁を取り除きます。

eDiscoveryおよびデータ分析

先進のeDiscoveryおよびデータ分析ソリューションで、外国語ドキュメントの翻訳と分析の価値を直接活用できます。国際的な調査を裏づける外国語の訴訟関連コンテンツを、どのような形式でも迅速かつ安全に翻訳できます。

モバイル・デジタルフォレンジック

業界をリードするモバイル・デジタルフォレンジックソリューションと直接統合されたデバイス上の機械翻訳機能を活用することで、デジタルフォレンジック分析の捜査時間を短縮します。

公開資料(OSINT)およびブロードキャストモニタリング

アクショナブルインテリジェンスを得るためにウェブから大量のデータを収集するには、高度な機械翻訳とニューラル言語処理(NLP)を使って外国語コンテンツを翻訳し、有益な情報を自動抽出して、収集したすべてのデータをインテリジェンスアナリストが利用できるようにする必要があります。

シグナルインテリジェンス(SIGINT)

情報収集、監視、偵察が、軍諜報機関の主な活動です。携帯用デバイスやデータの処理およびフュージョン設備にニューラル機械翻訳(NMT)を組み込むことで、言語や国境を越えた効率的な軍事利用が可能になります。

合法的傍受管理システム(LIMS)

通信サービスプロバイダ(CSP)および法執行機関(LEA)は、SDLのニューラル機械翻訳を活用して、合法的傍受により収集した外国語コンテンツを処理することができます。通信内容を安全に自動翻訳する機能を強化することで、犯罪に関連する通信やネットワーク活動を合法的に特定して傍受し、監視、分析することができます。

サイバー脅威インテリジェンス(CYBERINT)

プロアクティブなサイバー脅威インテリジェンスでは、サイバー防御プロバイダやサイバーインテリジェンスプロバイダだけでなく、公開ウェブやダークウェブなど、複数のソースから収集したコンテンツの分析が必要になります。SDLの最先端のニューラル機械翻訳では、ダークウェブや公開ウェブから収集した多言語の会話を分析して、サイバーセキュリティの専門家にアクショナブルインテリジェンスを提供することができます。
「SDLのおかげで翻訳プロセスが計り知れないほど向上し、翻訳者はほかのことに惑わされずに翻訳作業だけに集中できるようになりました。このような改善により、チームに尊敬が集まり、組織内での評判も上がりました」

Kim Christiansen, Project Manager, Government of Greenland