新しい作業方法に関するインサイト

2016年調査結果:翻訳テクノロジに関するインサイト

高まる要求レベル

SDLが実施した翻訳テクノロジに関するインサイト(TTI)調査によれば、翻訳サプライヤの79%が遠隔地のチームと連携しています。また、新たなファイル形式の登場により技術的なハードルが上がっているほか、回答者の73%は過去5年間でプロジェクトの数が増加したと回答し、さらに88%はスケジュールの短期化を指摘しています。

翻訳業界では顧客の要求レベルが上昇し続けており、従来の作業方法では対応が困難になりつつあるのは明らかです。 このeBookでは、こうした変化に合わせ翻訳テクノロジがいかに進化しているのか、また新しい作業方法をどのように適用していくかを説明します。

ますます複雑化するジョブには、効率的なプロジェクト管理が必要

翻訳ジョブの規模が拡大し、より複雑性が増していくなか、納期は短縮化する一方です。 そのため、大規模なジョブを小プロジェクトに分割し、翻訳資産を複数の担当者に配布することが一般的になってきましたが、その分プロジェクト管理の負荷も大きく増加しています。

SDL Trados GroupShareなどの一元管理プラットフォームを使用することで、プロジェクト管理やコミュニケーションが自動化され、翻訳プロセスの簡素化とスピードアップが可能になります。