SDL smartQuery

翻訳者の質問に潜む可能性を利用

SDLの多目的Webベースワークフローソリューションを活用すれば、翻訳プロセス全体を通じて質問を効果的に管理し、関係者が最新の情報を共有できます。 質問をすばやく追跡し取り込むことで、今後のプロジェクトに有効な情報となり、時間とコストの削減につながります。

コミュニケーションを一元管理

一元管理されたWebベースポータルを使用し、翻訳における質問の回答、割り当て、アーカイブ、検索、再利用を実行できます。 新しい質問が記録されると、データベース上で自動的に検索され、既存のフィードバックが再利用されます。知識が失われることなく蓄えられ、作業の繰り返しが減少します。 質問を他のチームメンバーに公開することで、関係者間の効果的なコミュニケーションが実現します。

完全な統合

SDL smartQueryにはリアルタイムで追跡可能なワークフローが統合されているため、従来のExcelやメールベースのやり取りよりも迅速かつ効率的に質問を解決できます。 無料のプラグインを利用すると、翻訳者は[エディタ]ビューで翻訳しながらSDL Trados Studio内で質問の作成や表示が行えます。 SDL MultiTerm Workflowと統合することで、用語集に関連する質問がある際には用語ベースを容易に更新できます。
Flexible workflows

柔軟なワークフロー

SDL smartQueryをプロジェクト管理システムや社内の顧客システムと連係させ、既存のプロセスに合わせて調整すれば、管理の負担を最小限に抑えられます。 質問は、質問の割り当て先や回答者を定義するカスタマイズ可能な「ワークフロールート」を通じて管理されます。

セキュアな管理

質問へのアクセスは、ユーザーごとに作業内容に基づいて制限できるため、必要に応じて機密情報を保守しながら対象を絞った知識管理を行うことが可能です。 高機能なダッシュボードで顧客やクライアントに関する有益な統計を把握し、質問やコンテンツの品質を効果的に管理できます。
Secure Management