ライセンス

SDLの海軍事業サブスクリプションライセンス(NESL)契約

海軍事業サブスクリプションライセンス(NESL)

海軍水上戦闘センターのカルデロックディビジョン(Naval Surface Warfare Center Carderock)は、海軍事業サブスクリプションライセンス(NESL)契約に基づいてSDL Contenta Publishing Suiteを導入したことにより、米国海軍の水上艦隊と潜水艦隊を支援するにあたって、NAVSEAのテクニカルデータの作成、管理、および配信サービスの総所有コストを削減しています。 

詳細については、http://www.navsea.navy.milをご覧ください。

NESLのメリット

  • 米国海軍の合理化、コスト削減、および一元化戦略の達成を支援 
  • FAM ListとDADMSの承認 
  • Standard NAVSEA Integrated Publishing Process(SNIPP)の総合コンポーネント 
  • すべての海軍プログラムおよび請負業者に対して、標準の承認および認証済みコンテンツ管理、CSDB、パブリッシング、IETMの生成と提供テクノロジへのアクセス権を提供 
  • 海軍プログラムのサポート 
  • NAVSEA PHLによるアクセスのホストと最優先のサポート 
  • 状況に応じて発生するプログラムのニーズに基づいて提供されるリモートサイトの導入許可 
  • S1000Dと米国海軍の旧MIL規格のサポート

Standard NAVSEA Integrated Publishing Process(SNIPP)

NESL契約では、すべてのNAVSEA組織に導入が求められるStandard NAVSEA Integrated Publishing Process(SNIPP)も直接サポートしています。 

NESLおよびSNIPPが実現するもの: 

  • 合理化された目標達成機能 
  • 海軍全体の共通/繰り返し可能なプロセス 
  • 標準化されたアプリケーション/データリポジトリ 
  • 認証データソース全体のデータ統合

NESLウェビナー

コスト削減に役立つNESLプログラムに参加する方法について、 SDLの航空宇宙・防衛部門戦略ビジネス開発担当バイスプレジデント、Lou Iuppaが解説します。ぜひご覧ください。

NSWCホスティングセンター

NSWCホスティングセンター - すべてのユーザー情報やアクセスを管理するNSWCのホスティングセンター、NSWC PHLでは、あらゆるサポートを行っています。 

NSWC PHLホスティングセンターにアクセスするには: 

  • ユーザーはNAVLOGTDでアカウントを作成する必要があります。このシステムではデータベースをホストしています。 アカウントの請求方法については、添付ファイルに記載されています。 
  • ユーザーは米国防総省(DoD)の認証証明書(共通アクセスカード(CAC)または商用証明書。推奨ベンダーはORC。VeriSignは使用不可)とCITRIX ICAクライアント(無料でCITRIXのWebサイトからダウンロード可)が必要になります。 
  • アカウントを請求する際には、必ず政府の契約担当官代理人(COR)を正確に記載してください。 この政府公認の担当官によってNAVLOGTDアカウントが承認されると、次の手順に進むことができます。 記録のために、CORに送信したEメールのコピーが残ります。 
  • 承認されると、海軍公認の代理人がSNIPPアカウントを作成できます。 ただし、その前にまず、NAVLOGTDアカウントが作成され、彼らがそれを使用できることを確認する必要があります。 

アクセスについて質問がある場合は、xml@navy.milまでEメールでお問い合わせください。

海軍プログラム向けS1000Dトレーニング

NESLプログラムに参加する海軍リソースや海軍プログラムをサポートする請負業者向けに、カスタマイズされたS1000D導入トレーニングを開催してほしいという要望を受けることがあります。 当社では、Portable Education Training Module(PEM)を使用した、海軍のポリシー、制作手順、ベストプラクティスに関するトレーニングを提供しています。 

米国海軍プログラムサポートトレーニングをご希望の場合は、EメールでPEMをご請求ください。

リモートサイト

NSWCホスティングセンターの外部にいるユーザーはリモートサイトユーザーと見なされ、正式なホスティングセンターのユーザーとしては見なされません。 

  • リモートサイトでは、指定されたユーザーの数に基づいてNESLパッケージを選択します。各パッケージは「スモール、ミディアム、ラージ、Xラージ」というプログラム層を表しています。 
  • リモートサイトは、SDLに対してリモートサイト手数料を1回ごとに支払います。 
  • リモートサイトユーザーは、購入したパッケージごとに1つだけ海軍プログラムのサポートが許可されます。 
  • - NSWC PHLは唯一の正式なホスティングセンターです。
  • - 1台のサーバー上で複数の海軍プログラムをホスティングすることは認められていません。 
  • すべてのリモートサイトがSDLとの直接メンテナンス契約を購入し、更新する必要があります。 
  • 導入サービスパッケージはSDLから購入する必要があります。 
  • 各リモートサイトは、制作、開発、テストサーバーなどのベストプラクティス構成を導入することが要求されます。 
  • - 「スモールプログラム」は、制作/開発過程で許可されています。 
  • サーバーを追加する場合は追加料金がかかります。 
  • 指定ユーザー数の上限を超える場合、年間手数料が追加されます。 
  • - スモールとミディアムのNESLリモートサイトでは、メンテナンスアドオンパックの最小指定ユーザー数は5パックです。 
  • - ラージとXラージのNESLリモートサイトでは、メンテナンスアドオンパックの最小指定ユーザー数は10パックです。 
  • リモートサイトは、プログラム層を変更するごとに手数料を支払います。 
  • リモートサイト用のLiveContent Delivery Server(オンラインIETP配信)をオプションとして利用する場合は、追加料金が発生します。