ロードショー

2016年度秋季ロードショー<東京>(一般企業・翻訳会社向け)

2016年10月20日

Oct 20 2016
12:30 PM4 時間
明治記念館 孔雀の間
〒107-8507 
東京都港区元赤坂2-2-23

このたび弊社では、下記の要領にて、まもなくリリース予定の最新バージョン「SDL Trados Studio 2017」をご紹介するセミナーを開催することになりました。

ご多用中、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。

※発表者および内容につきましては、当日の事情により、予告なく変更となる場合もございます。予めご了承ください。

開催概要

【名称】 2016年度秋季ロードショー
【日時】 2016年10月20日(木)13:00 - 16:30(12:30受付開始)
【場所】 明治記念館 孔雀の間
(〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23:地図
【定員】 80名
【対象】 一般企業勤務の方、翻訳会社勤務の方
【参加費】 無料
【申込締切日】2016年10月17日(月)

※本セミナーに関するご質問がございましたら、下記のE-mailまたはお電話にてお問い合わせください。
Email: japanmktg@sdl.com
Tel: 03-5773-1471

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アジェンダ

2016年度秋季ロードショー アジェンダ
12:30 - 13:00    受付

13:00 - 13:30    基調講演

SDL plc トランスレーションプロダクティビティ部門 バイスプレジデント Massimo Ghislandi

13:30 - 14:45    「SDL Trados Studio 2017」のご紹介        
<SDLジャパン株式会社 セールス マネージャー 佐藤 弦>
まもなくリリースされるSDL Trados Studio 2017の新機能を説明します。

  • upLIFT: 翻訳メモリで一致が見つからない際に、単語やフレーズといったより細かい単位での一致がないか検索します
  • AdaptiveMT: SDL Trados StudioとLanguage Cloudを接続して使用している場合に、Language Cloudから送られた翻訳候補を編集すると、編集内容が学習されLanguage Cloudから送られる翻訳候補が向上します(※学習内容は顧客アカウントごとに記録されるので、他社ユーザーに翻訳内容を見られることはありません)
  • AutoSuggestの強化: AutoSuggestが日本語、中国語、韓国語に対応します
  • その他の更新: 分節フィルタのアップグレード、改行を間に挟む2つの分節の統合
14:45 - 15:00    休憩

15:00 - 15:45    「SDL Trados GroupShare 2017」のご紹介
<SDLジャパン株式会社 シニア セールス エグゼクティブ 山田 勝志>

「Effective teamwork, made easier」をキーワードに、ユーザーインターフェースを一新し、より簡単かつパワフルな管理機能が搭載された「SDL Studio GroupShare 2017」を
ご紹介します。

[主な改善・新機能]
  • より見やすく使いやすくなったWeb管理画面
  • ダッシュボードビューにより、自分に与えられているタスクの把握を可能に
  • 進行中プロジェクトの状況把握をさらに容易に
  • Web管理画面からプロジェクトの作成が可能に
  • ダイナミックリソースアクセス機能により、煩雑だった各リソースに対する権限設定が
    簡単に
  • Web管理画面から用語ベースの管理が可能に
  • REST API機能を拡張し、他のツールとの連携や外部ツールの開発が容易に

15:45 - 16:15    「SDL smartQuery」のご紹介
<SDLジャパン株式会社 マーケティングエグゼクティブ 田中 理恵>
SDL smartQueryは、翻訳者からの質問を一元管理する、共同作業に適したWebポータルシステムです。翻訳者の質問の入力、回答、アサイン、アーカイブ、 検索、再利用を行えます。この製品を導入した場合のワークフローと導入メリットについて説明します。

  • 従来のExcelやメールベースのやり取りよりも迅速かつ効率的に質問を
    解決できます
  • 翻訳者はTrados Studioの[エディタ]ビューで翻訳しながらSDL Trados Studio内で質問の作成や表示が行えます
  • 質問を他のチームメンバーに公開することで、関係者間の効果的なコミュニケーションが実現します
  • ワークフローによる対応、管理業務の自動化、質問の再利用により、プロジェクト管理の負担を最小限に抑えられます
16:15 - 16:30    質疑応答
16:30                閉会