Philips Heath Systems - 用語集管理への取り組み

Philips Heath Systems - 用語集管理への取り組み

Philips Health Systemsは、さまざまな製品ドキュメントを制作し、40以上の言語で顧客に対応しており、その用語集管理の負担は計り知れません。 多くの手作業が伴う複雑な用語集管理プロセスに直面した同社は、SDL MultiTerm Workflowを導入しました。

このケーススタディでは、Philips Heath SystemsがSDL MultiTerm Workflowを使用して以下のことを実現した経緯をご紹介します。

  • 用語ベースのエントリ数が急増 – 3年間で3,500用語を追加
  • 共同作業の改善により、用語の追加と修正に関する迅速な同意が実現 
  • 用語ベースユーザーの関与を促進 – 18か月で3,000件の提案と800件のフィードバックを実現
  • 翻訳プロジェクトの期間を短縮し、翻訳コストを抑制