Thomas Labartheは、2016年にSDLに入社し、Chief Revenue OfficerとしてSDLの顧客満足度と収益の向上を陣頭指揮しています。また、Sales、Partnerships、Solution ConsultingからService Delivery、Commercial Operationsに至るまで、市場参入に関わるリソースを主導し、育成しています。 

Labartheのリーダーシップの下、チームは常に顧客を最優先し、顧客の課題について理解を深め、SDLソリューションが現在および未来の顧客のニーズに応える方法を把握することで、最善のソリューションを適切な価格で顧客に提供し、それぞれのニーズに対処しています。 

最初に入社した会社では、Business and Corporate Development部門のEVPとして戦略の策定と実施の任務にあたり、AIとイノベーションに重点を置いて、ビジネスの有機的な成長および買収による無機的な成長を後押ししてきました。 

エンタープライズソフトウェア&サービスの市場において20年以上の経歴があります。SDLの前は、Alcatel-LucentとLookoutでさまざまな役職を歴任しました。 

Labartheの情熱は、人とテクノロジーという2つの言葉に要約できます。人材育成とパフォーマンスの高いチームの構築に心からやりがいを感じており、AI、自然言語処理、プロセスの自動化、コンテンツ作成、管理、配信についても学びを怠りません。英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語に堪能で、イタリア語もそこそこ理解できるLabartheにとって、SDLはくつろげる職場です。