Thomas Labarthe

Thomas Labarthe

Chief Revenue Officer  |  SDL

Thomas Labartheは、学ぶことを生きがいとしています。 

「生き残るには、誰にでも最低限のルーチンが必要です。しかしそれだけでなく、私は柔軟でありたいですし、常に新しい何かを見つけたいとも思っています。ですから、既成概念に縛られないようにしています」とLabartheは語ります。 

キャリアを通じ、その職務で何を学べるのかという点を念頭に仕事を選んできたLabartheは、仕事以外でも、学ぶことを大切にしています。例えば気分転換のため、新しいスタイルのギター演奏法を学んでいます(お気に入りの演奏法の1つはフラメンコ、好きなフラメンコギタリストはPaco de Luciaです)。 

この学び続けたいという情熱は、SDLのビジネスが浸透していない地域での成長を支援するというLabartheの職務にも適しています。経営企画のほか、機械翻訳や機械学習など、発展途上の分野や複雑なテーマも担当しています。 

「どのような企業も、成功と成長のためにデジタル化する必要があるのは明らかです」とLabarthe。「急成長する企業というのは、つまり、自由に使えるデータから情報を得て意味のあるものにし、ビジネスを向上させるため機械学習を有効利用する方法を把握している企業のことです」。 

Labartheは、SDLの優れた翻訳者やリンギストと協力し、機械学習の新たな方法を開拓することに熱意を覚えています。 

「機械が得意なことと人間が得意なことの相互作用に興味をかき立てられています」とLabartheは言います。「両方の長所をどうやって活かすか?このテーマを追求するうえで、SDLは非常に魅力的な企業だと思います。機械学習テクノロジーを促進する、人間をベースにした企業であるからです。また、だからこそ市場で真のリーダーになれるのです。SDLへの入社を決めた最大の理由も、ここにあります」。