Ghislandiは2006年にSDLに入社し、Tradosの買収後に組織されたTranslation Productivity事業部門でマーケティング活動を管理しました。彼のリーダーシップの下、SDLは製品と販売の変革を進め、オンプレミス機能とクラウド機能を組み合わせて翻訳の生産性を向上させる最先端のハイブリッドソリューションを提供しようとしています。 

入社後、自身の役割をさらに広げ、大規模なセールス&マーケティングチームを率い、SDLのあらゆる部門と連携を深め、ビジネスのさらなる促進を図っています。多国籍環境での販売、収益重視のマーケティング、リードの創出、成長の促進について確かな経験を積んできました。SDL入社以来の10年間で、ローカリゼーション業界について、そして企業が抱えるグローバルコンテンツの課題にテクノロジーがどのように役立つのかについて理解を深めています。 

20年以上にわたって、エンジニアリングおよびテクノロジー分野の公開企業と上場企業の両方で、国際的な販売・マーケティングの職務に携わっています。SDL入社以前は、Avery Dennison、ITT Corporation、Acterna(現JDSU)でキャリアを重ねました。 

ミラノ(イタリア)のボッコーニ大学でビジネス管理の修士課程を卒業し、英国公認マーケティング協会でマーケティングの大学院課程修了証を取得しています。