Schnellは2006年にSDLに入社し、現在はLanguage Services部門を率いています。この部門には、世界30か所以上の翻訳者1,400名と技術&サプライチェーンのスペシャリスト400名も属しています。 

同チームは、訳文言語の種類が増加し、納期が短縮されていく中で、SDLのすべての顧客に対して期待どおりの高品質な翻訳を提供するために日々取り組んでいます。同時に、すべての社内および国内のスペシャリストは、機械化が進む世界でニーズが増している従来型ローカリゼーションの中核的役割を果たし続けています。顧客のエンドユーザーに関連性の高い体験を提供することで、顧客があらゆる場所にいる地域のターゲットグループとの距離を縮める支援をしています。 

Schnellは業界をリードする卓越したチームを構築し、日常業務と、データに基づく機械主導・人間中心のローカリゼーションプロセスへ向けた変革の両方を推進する重要な役割を果たし、目に見える価値を顧客に提供しています。また、教育機関を対象にしたSDLの取り組みも積極的に推進し、教育業界と連携して世界中でローカリゼーション人材を育成しています。 

ハイデルベルクとリスボンの大学を卒業して翻訳者になり、2002年に市場調査分野でキャリアをスタートさせました。SDLのシュトゥットガルトオフィスで、プロジェクトマネージャーとして初めてのローカリゼーション経験を積みました。2010年には、リーダーの役割を初めて担い、ドイツの運営チームと商業チームを率いました。2015年には、運営担当に移り、ヨーロッパの制作チームを統率しました。その後、2016年に昇進し、グローバル制作チームを率いました。2018年には、現在の職務でエグゼクティブチームに任命されました。