Maria Schnell

Maria Schnell

Global VP Language Delivery  |  SDL

Maria Schnellは、複雑な問題を解決することを楽しんでいます。その才能は彼女のキャリアの中で十分に生かされています。「どんな試練も自分が学び、向上し、さらに成長するチャンスだと受け止めています」と彼女は言います。「仕事は日々変化し、退屈に思うことなどこれっぽっちもありません。私は今の自分の知識の限界を広げてくれるような職務を常に探そうとしています」


Schnellは2006年にSDLに入社し、現在Global Language OfficesのVPを務めています。「私はただ、5年間で自身のプロジェクトとアカウントの管理能力を鍛えるつもりでSDLに入社したのですが、最終的に任された仕事は、当初の計画よりも多岐にわたりました」。彼女は瞬く間に出世し、営業、プリセールス、プロフェッショナルサービス、そしてSDLのGlobal Language Officesの業務の分野で地域とグローバルの両方を統括する責任者を務めることになりました。「今でもローカリゼーションの課題を克服する方法についてお客様の相談に乗ることは楽しいのですが、一番楽しかったのは、業務の複雑さを理解し、特にそれを簡単にすることでした。こうした私と同じ個人的な興味を共有するグローバルチームのリーダーであることを大変誇りに思います」。グローバル翻訳、ローカリゼーションエンジニアリング、DTP、テスティングなどのグローバルチームの責任者を務めたことは、彼女にとって大きな学びとなりました。「このような体験をさせていただいたことをとても嬉しく思います。18か月間で、チーム全体の質や効率が向上しただけでなく、それを追求すると同時に、チームのメンバーに自分の最も好きなこと(翻訳)を行う時間を持たせることに専念できるようになりました。このことに非常にやりがいを感じています」