Ootamは、2016年にChief Transformation OfficerとしてSDLに入社しました。2020年5月の再編成後、SDLのLanguage Technology部門の責任者であるChief Technology Officerを務めています。 

SDL全体に最新のプラットフォームとツールを導入することに成功しました。これにより、従業員はより効果的かつ効率的に顧客にサービスを提供し、業務効率向上への要求に常に対応できるようになっています。 

キャリアの大部分を大規模な変革に費やしてきました。戦略的方向の決定、組織の再設計、徹底的なコスト削減プロジェクトからプログラム管理および運用まで、さまざまな任務を経験しています。これらの任務の多くは、政治およびマスコミの関心を集めましたが、その監視の下で組織と重要な革新を成功に導いています。 

コンサルタントを約20年間務め、そのうち7年間はパートナー(現在のAccenture)として、金融サービス、政府、公益事業、通信、メディアなど、さまざまな業界で業務を行っています。 

その後、内務大臣の要請により内務省の審査を実施し、3年半の間、内務省の近代化に取り組みました。続いて6年間を過ごしたRoyal Mailでは、まず郵便事業の民営化を支援し、民営化後の体制に「適合」させました。その後、SDLに入社しています。 

民間企業ではCEOなどの取締役会メンバー、公共機関では事務総長、事務次官、大臣(前内務大臣など)と協力して確かな実績を収めています。 

弁護士の妻と2人の娘とともにロンドンで生活しています。