環境、社会、ガバナンス

グローバル規模でつながることが、より良い世界を実現するための大きな一歩になるとSDLは考えます。人々と関わり合い、他者を導き、お客様に協力し、事業を営むうえで常に改善を模索することが、SDLの矜持です。 

SDLは、持続可能で責任あるビジネスの推進に努めています。多様性と平等な機会を確保し、継続性を促進する人材を育成し、従業員1人ひとりの最高の能力を引き出すとともに、環境への影響を最小限に抑えます。

環境

SDLは、人々はもちろん、地球環境にも配慮しています。気候変動がビジネスの持続可能性に及ぼす長期のリスクだけでなく、低炭素経済への移行がもたらすさまざまな機会についても、SDLは認識しています。

ソーシャル

SDLは、グローバル企業として慈善活動にグローバル規模で取り組み、従業員に共通の目的と文化を明確に意識させています。SDLが世界中で育成する人材は、現在と未来のための人材です。
人と社会の潜在能力を持続可能な方法で引き出す支援をしているSDLの活動をご紹介します。

ガバナンス

SDLは、最高水準のガバナンスに従った経営を信条としています。責任ある倫理的な行動が、SDLのビジネスには根付いています。行動の基準は、ガバナンスの枠組みで明確に定められており、SDLのあらゆる業務や活動に適用されます。
詳しくは、2019年度年次報告書をご参照ください。