SDL XPP - 生産性の高い一括処理機能を持つ対話型XMLパブリッシングエンジン
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SDL XPPの機能

SDL XPPの機能

機能説明利点
バックグラウンドでの自動構成
  • テキストのインポートと書式設定、グラフィックスの配置、脚注、サイドバー、テーブルの作成、目次と索引の生成によって、構成と丁付けを自動化
  • ページ作成の時間を短縮
  • 生産性の向上
  • 生産の無人化
対話形式のWYSIWYG編集
  • 作成したものをタグ表示とWYSIWYG表示の両方で出力できる、完全な編集機能
  • 変更をページ、段落、行単位で制約
  • ページ作成の時間を短縮
  • 対話形式の編集機能を利用して、生産を行いながら迅速に校正、スタイル作成、編集
  • 変更の影響を抑制
高度な文書作成コントロール
  • ユーザー定義が可能なマクロと業界標準の拡張により、複雑な書式設定、幅広い脚注機能、安定したテーブルおよび数式作成、1つの文書内での複数言語によるハイフネーションを自動化
  • デスクトッププログラムで頻繁に要求される手動の操作を削減
  • 印刷品質の改善
  • ページ作成の時間を短縮
XMLおよびSGMLサポート
  • XMLおよびSGMLデータの作成を容易にするアーキテクチャとツール
  • XMLタグおよび属性値に基づいて出力を書式設定
  • 必要に応じてXMLのエクスポートが可能
  • XML、SGML、その他多数の形式のデータをPDFおよび印刷用Postscript形式に変換するために必要な処理を簡素化
  • ワークフロー全体を通じてXMLを利用可能
ルーズリーフ
  • 市場で最も高度な一連のルーズリーフ機能。自動化されたルーズリーフ型の処理、影響を受けるページのリスト(LOEP)作成、変更ページパケットの作成、配信ページへの変更マーキング
  • 変更されたページのみ提供
  • XMLソースデータ内の編集によって変更されたページを調整
  • 生産コストの削減
複数言語のサポート
  • 中国語、韓国語、日本語などの30言語以上でハイフネーション、行端処理が可能
  • Unicodeのネイティブサポート
  • 複数の言語およびメディアでの複数のスタイルシートの管理を簡素化
  • サポートする言語での文書作成
マルチチャネルでの配信
  • データを書式設定して、データベース、XMLエディタ、コンテンツ管理システム、構造化された文書処理ファイルなどの多様なソースから、自動的にPostscript、PDF、XML出力を作成
  • 配信チャネル全体にわたる一貫性を確保
  • クロスメディアパブリッシングのために必要な時間を短縮
  • 市場投入期間の短縮
  • 収益機会の増大
拡張性
  • 自動化の規模を迅速、容易に拡大
  • スループットの向上
標準規格
  • XML、SGML、およびUnicodeで構築
  • Webサービス経由で利用可能(SOAP、WSDL)
  • CALS、ATA、AECMA、DocBook、その他の業界標準に適合
  • 操作が簡単
  • 統合が簡単
  • コンプライアンス
  • 速やかな実装
拡張可能
  • Perl、Omnimark、XSLTなどの業界標準ツールとの統合
  • その他のアプリケーションとの統合が容易
  • 開発者の利用を促進