
SDL Trisoftは、グローバル企業のテクニカルパブリケーション部門向けに特化した、
世界をリードするコンポーネントコンテンツ管理ソリューションです。
グローバルな市場をまたいだ広範にわたる製品について、正確かつ最新の情報を提供することが、競争の激しい今日において重要な課題となっています。 DITAに対応したSDL Trisoftコンポーネントコンテンツ管理(CCM)システムでは、完成したドキュメントやマニュアルではなく、XMLドキュメントのコンポーネントを管理します。 コンポーネントとは、特定の手順、処理、法則、構造が記述された1ページまたは2ページのトピックのことです。 コンポーネントは、対象の製品、読者、メディアが異なる別のパブリケーションで再利用されます。 SDL Trisoft CCMシステムは、DITAやIMAPといった標準的な既存のドキュメント構造に対応しています。
ビジネス上のメリットとしては、導入期間の短縮、再利用の促進、バージョン管理の簡略化、生産性の向上などが挙げられます。 実際に、顧客からは、コンテンツのライフサイクル全体で平均して30~50%効率が向上し、同時に、コンテンツの再利用によって翻訳コストを50~75%削減でき、DTPの全工程を省くことができたという報告を受けています。
Trisoftには、以下のような数多くの機能が備わっています;
| バージョン管理、改訂管理、トピック間の関係管理 |
| パブリケーションオブジェクト管理 |
| リンク管理 |
| ベースライニング |
| マップ管理 |
| ワークフロー |
| 条件、変数管理 |
| プロセスレビュー |
| 多言語でのコンテンツ管理 |
| 一括翻訳機能 |
| DITA Open ToolkitやSDL LiveContentといった動的パブリッシングとの統合 |
SDL Trisoft DITAシステムは、コンテンツの制作から翻訳、パブリッシングに至るコンテンツのライフサイクル全体にわたり、技術情報や消費者向け情報の管理に伴う問題を解決します。
SDL Trisoft DITAは、社内にソリューションの導入を希望されないお客様に適した柔軟性のあるホスト型ソリューションです。
SDL Trisoft DITAシステムの翻訳管理機能により、ローカリゼーションと翻訳のコストを削減できます。