
CSDBは、すべて同じとは限りませんが、少なくとも有効なS1000D XMLをインポート、管理、エクスポートできる必要があります。
当然、こうした自動化を行う際には、慎重なプランニングやプロセス規定が必要なだけでなく、適切な技術によって効果的なものにする必要もあります。 幸いなことにS1000Dでは、こうした技術によって実現すべき機能についても規定されています。
CSDBはすべて同じということではありません。 しかし、定義上は、すべてのCSDBに、有効なS1000D XML(または旧バージョンのS1000D用のSGML)をインポート、管理、エクスポートする機能があります。これは互換性の上で非常に重要なポイントです。 さらにCSDBでは、データモジュールの作成、データ送信メモの作成、参照、パブリケーションモジュールの作成、マルチチャネルパブリッシングをある程度自動化できる必要があります。

S1000D用のSDLのCSDBの詳細については、SDL Contenta S1000Dをご確認ください。
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