
ヤマハ発動機ヨーロッパがマーケティング活動、セールス/サービス活動を実施するうえで、インターネットは極めて重要な配信チャネルです。 同社は現在、SDL Tridionに統合したSDL Translation Manager System(TMS)を使用し、ヨーロッパ23か国に広がる34の拠点において、22の言語を扱う翻訳管理を行っています。
ヤマハ発動機ヨーロッパのインターネット戦略では、製品比較ツール、360度の方向から見ることのできるバイクイメージ、ビデオ、新製品に関する最新情報など、多くのツールを使ってユーザーを魅了しています。 SDL Translation Management System(TMS)を通じて翻訳プロセスをより効率的に進められるようになり、特に翻訳メモリと自動翻訳による効率アップが大きなメリットとなっています。 さらに、TMSでは作業全体のワークフローが提供されるため、担当者は翻訳作業の進捗状況を簡単に把握することができます。
SDL TMSを選ぶうえで迷いはありませんでした。 SDL Tridionとは長期にわたって良好な関係を築いています。 我々が必要としている柔軟性を備えた優れたシステムだったので、決断に時間はかかりませんでした。
ヤマハ発動機ヨーロッパ、マーケティング開発部、Arno Sunnotel氏