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このウェビナーシリーズでは、用語ベースの作成方法や構築方法、お勧めのツールをはじめ、用語集のビジネスケースの作成方法、翻訳チーム以外にも価値を広める方法をご紹介します。 経験豊富な用語集の専門家が、用語集の使用方法や管理方法を改善するための実用的なヒントを紹介します。

このウェビナーシリーズは英語で行われます。

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用語集管理ツールを理解する

4月4日
10:00(ロンドン)| 5:00(ニューヨーク)| 23:00(東京)

SDLの用語集管理ツールは多数あり、さまざまな要件に対応していますが、その中からビジネスに最適なものを選ぶとなると、簡単にはいかないかもしれません。 この60分間のウェビナーでは、講師のTom Imhof氏が、さまざまな選択肢を紹介しながら、ビジネスに最善のソリューションを見つける方法を説明します。

同氏はハイデルベルグの大学で翻訳を学び、Mannesmann Demagの翻訳サービス部門での勤務ののち、1998年にシュトゥットガルトのTrados GmbHに入社しました。 その後、2009年に翻訳テクノロジーのコンサルティング会社であるlocalix.bizをハンブルグで立ち上げ、 プログラミング、コンサルティング、ワークショップ、トレーニングのサービスを提供しています。

用語集管理の実情 – 具体例の紹介

4月11日
17:00(ロンドン)| 12:00(ニューヨーク)| 23:00(東京)

この60分間のウェビナーでは、講師のBarbara Inge Karsch氏が、用語集管理の実例を取り上げます。 効果的な用語集管理を通じ、ローカリゼーションの品質向上、コスト削減、作業時間短縮を達成したさまざまな企業の例を紹介するとともに、お客様のビジネスでも同様の取り組みを行う方法を説明します。

同氏は、J.D. EdwardsとMicrosoftでの仕事を皮切りに、 用語管理者として15年以上にわたり実績を積んできました。 現在はBIK Terminologyのコンサルタント兼トレーナーとして、顧客の用語集プロジェクトをサポートし、ニューヨーク大学のオンライン修士課程で教鞭を執っています。 また、TC 37の米国代表であり、ATAの用語集委員会の議長も務めています。

SDL MultiTerm Workflowで用語集をレベルアップ

4月20日
15:00(ロンドン)| 10:00(ニューヨーク)| 23:00(東京)

講師のKlaus Fleischmann氏が、SDL MultiTerm Workflowの機能を紹介します。SDL MultiTerm Workflowは、SDL MultiTermのテクノロジーを活用し、複雑な用語集をシンプルな画面で表示します。 SDL MultiTerm Workflowの導入により、用語集のリクエスト、投票、承認、ディスカッション、定義、翻訳といった用語集のライフサイクル全体を迅速かつ容易に管理できます。

同氏は、Kaleidoscope GmbHのManaging Directorです。 モントレーの新興企業で翻訳業務に携わったのち、視点を切り替え、国際企業の多言語コンテンツの制作・管理を支援するKaleidoscopeを設立しました。 2007年からは、CSAが選ぶ翻訳会社上位100社に入るTranslation Services GmbHのManaging Directorを務めています。

用語ベース設計のガイドライン

この60分間のウェビナーでは、 講師のKlaus-Dirk Schmitz教授が、概念指向に基づいた最良の用語ベース構築方法について説明します。 用語ベースに登録すべき用語の種類や、用語ベースを効果的に整理・活用する方法を学ぶことができます。

教授は、ザールラント大学でコンピュータサイエンスと数学を学び、1980年代には機械翻訳システムSUSYの開発に取り組みました。 1992年、TH Kölnの翻訳関連用語集の教授に就任。現在は、翻訳・多言語コミュニケーション研究所(ITMK)のManaging Directorを務めています。 また、DINのドイツ用語集標準委員会委員長、TermNetのVice Presidentも兼任しています。

用語集管理のビジネスケースの作成

多くの企業において、用語データベースから得られる価値は過小評価されています。 この60分間のウェビナーでは、講師のSilvia Cerrella Bauer氏が、用語集のための優れたビジネスケースの作成方法とその効果を裏付ける証拠を紹介します。

同氏は、CB Multilingual LtdのManaging Directorです。CB Multilingual Ltdは、チューリッヒ地域に拠点を置く翻訳/通訳サービスプロバイダおよびコンサルティング/トレーニング会社で、エンタープライズレベルの多言語コミュニケーションや用語集ソリューションを提供しています。 Bauer氏は用語集の調査とトレーニングプロジェクトにおいて専門知識を発揮しています。