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SDL Passolo

すべてのソフトウェアローカリゼーションプロジェクトで翻訳、共有、共同作業が可能

SDL Passolo 2016をリリース

多くの新機能を搭載したSDL Passolo 2016は、従来どおり業界で最も包括的なツールで、ソフトウェアローカリゼーション特有のニーズに対応します。 SDL Passolo 2016では、Androidモバイル形式のサポート強化、セキュリティの向上、プロジェクトの同期フローの向上のほか、さまざまな機能が拡張されています。

一元管理された1つの環境で、チームが効果的に共同作業し、コミュニケーションして、ソフトウェアローカリゼーションを管理できるようにします。 SDL Passoloは、多言語でのより迅速なソフトウェアリリース、より高品質なソフトウェアローカリゼーション、より効率的なプロセスを実現するインテリジェントなワークフローと直感的に操作できるプロジェクト管理機能を備えています。

ソフトウェアローカリゼーションの簡素化

使いやすく視覚的な環境とアジャイル開発に対応したプロジェクト管理ワークフローで、ソフトウェアローカリゼーションを効率化し簡素化します。

市場投入期間の短縮

ソフトウェアローカリゼーションプロセスを迅速に進めるために、緊急のプログラムやQAと並行してソフトウェアのローカリゼーションと翻訳を管理します。

優れたユーザー体験

あらゆる言語で優れたユーザー体験を提供するソフトウェアローカリゼーションのベストプラクティスに従って、高品質のソフトウェアとドキュメントを作成します。

ソフトウェアのローカリゼーションをスピードアップ

ソフトウェアローカリゼーション中に、翻訳リソースを可能な限り効果的に再利用します。 SDL Passoloは、SDLの業界をリードする翻訳ソフトウェアであるSDL Trados Studio、SDL MultiTerm、SDLの翻訳管理システムと緊密に統合されているので、既存の翻訳資産や用語集のすべてにアクセスできます。

機械翻訳

SDL Language CloudなどのMTエンジンにアクセスして、業種別翻訳エンジンを活用できます。独自の用語集と組み合わせることも可能です。

仮翻訳

ソフトウェアをリアルタイムでテストして、ハードコードテキストなどのグローバリゼーションエラーを回避します。

ビジュアルローカリゼーション

SDL PassoloのWYSIWYGエディタには、実行中のソフトウェアと同じようにソフトウェアメニューとダイアログボックスが表示されます。

洗練されたプロジェクト管理

包括的なプロジェクト管理機能を活用して、ソフトウェアローカリゼーションプロジェクトを管理し、翻訳者、レビュアー、エンジニアの間のコミュニケーションと共同作業を円滑にします。 SDL Passoloは、Scrumなどのアジャイル開発プロセスもサポートします。 さらに、SDL Passolo Collaboration Editionを使用すると、開発サイクルで更新された部分をローカリゼーションプロジェクトに瞬時に取り込めるので、ローカリゼーション管理者や翻訳者の負担を軽減し、プロジェクトを最新の状態に保てます。

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コードを保護

自動バージョン管理機能、適切なアクセス権、優れたプロセス管理機能を通じて、翻訳プロセス中にバグが発生しないようにソースコードを保護します。

優れたスプリントサイクル

効率の向上と市場投入期間の短縮を実現するために、ローカリゼーションプロセスをアジャイル開発サイクルと並行して、緊急のプログラミングの一環として実行します。

可視性と管理

ユーザーの変更履歴を分析することで、プロジェクトの全体像を常に把握し、スマートなユーザー管理とタスク管理により常にプロジェクトを管理します。

QAチェック

広範に及ぶ品質管理機能、自動化されたワークフロー、最新の翻訳管理ツールを使用して、より正確で一貫したソフトウェアを多言語で提供します。

ユーザーインターフェイスチェック

ユーザーインターフェイスチェックを実行して、文字切れ、コントロール要素の重なり、アクセスキーの欠落や不一致を検出します。

技術的整合性チェック

翻訳もれを検出し、タブおよびスペース文字の正しい使用のモニタリングを行い、ターゲットコードで不正な文字が使用されていないか確認します。

言語整合性チェック

指定用語集の正しい使用を監視し、 翻訳内の禁止用語や、繰り返しのテキストエントリに不整合がないか検出します。

幅広い互換性

ファイル形式がさまざまな、モバイルアプリケーション、オンプレミス/SaaSソフトウェア製品、家電、工学機械のグラフィカルユーザーインターフェイスのローカリゼーションが容易になります。最新のMicrosoftテクノロジ、さまざまなファイルフィルタや言語との互換性も保てます。

Passoloのファイル形式

カスタマイズと統合

SDL Passoloのソフトウェア開発キットを使用してアドインを開発するか、サードパーティ製アドインをダウンロードして、独自の理想的なソフトウェアローカリゼーション環境を実現できます。 SDL Passoloは、コマンドラインを使って自動化したり、サーバー環境に統合することもできるうえ、COMオブジェクトモデルと統合開発環境により、繰り返しタスクの自動化や外部システムとの完全な統合が可能になります。

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