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動的配信機能

動的配信機能

顧客は、時間や場所、言語、デバイスを問わずに関連性の高い情報をすぐに入手したいと考えています。

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パーソナライズされたドキュメント

DITAとSDL Knowledge Centerの機能を活用して、顧客の言語、関心、好みに基づいてパーソナライズされたドキュメントを顧客が使用するあらゆるデバイスに提供することができます。 

ブラウザ上にXMLを動的にレンダリングすることで、コンテンツ内または配信フレームワークにより他のソースから、すべてのメタデータに基づいてコンテンツをフィルタリングできます。

セルフサービスポータル

SDL Knowledge Centerでは、コンテンツに検索エンジンの最適化(SEO)用のインデックスを付けることで、顧客が自分の疑問に対する答えを検索しやすくしています。 顧客がよく使用するデバイスにビデオやグラフィック、従来のヘルプコンテンツを配信することで、顧客は各自の好む方法で解決策を見つけることが可能になります。 また、コンテンツに対してDITAのモジュール型アプローチを用いることで、大規模なデジタルサービスやカスタマーサポートの配信フレームワーク内の統合を容易にできます。 

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コンテンツ分析ダッシュボード

XMLを固定形式でパブリッシュせずにオンデマンドでレンダリングできるSDL Knowledge Centerなら、コンテンツの利用状況を追跡できます。 この分析データは、分析ダッシュボードに表示されます。これにより、コンテンツ制作者は、どのコンテンツがユーザーに最も有益であったか、どのように使われたか、またどの部分を改良できるかなどのインサイトを得ることができます。 レポートは拡張および設定の調整ができるため、その他の重要なデータポイントと組み合わせて利用することが可能です。

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インテリジェント検索

DITA XMLのタグやメタデータのセマンティック要素をSDL Knowledge Centerと組み合わせることで、コンテンツを動的にフィルタリングすることが可能です。顧客が何らかの情報を検索すると、顧客のプロファイルや各種設定とマッチングさせ、結果を即座に表示します。 つまり、それぞれの顧客にとって最適な検索結果が上位に表示されます。

ソーシャルシェアリング

SDL Knowledge Centerでは、ユーザーや顧客が、同僚やLinkedIn、Facebook、™Google+™等のソーシャルネットワークと個々のトピックを共有することが可能です。 スタンドアロンのコンテンツを新しいチャネルにパブリッシュすることで、すべての顧客にアクセスし、こうしたコンテンツがオンライン上にあることを発信することができます。

動的配信の主な機能

  • DITAの標準サポート 
  • 統合されたトピックベースのソーシャルメディア共有機能 
  • ドラッグ&ドロップで操作できるコンテンツおよびパブリケーションの分析レポートダッシュボード
  • オンデマンドのXMLのフィルタリングおよびレンダリング 
  • カスタムテンプレートのサポート 
  • ネイティブのiPadへのレンダリング機能

次のステップ


コンテンツ管理の構成についてはお気軽にご相談ください。

Eメールまたはコンタクトフォームからお問い合わせください。担当よりご連絡いたします。

まずは情報収集したいという方は、 SDL Knowledge Centerの詳細をご覧いただき、内容をご確認ください。