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共通ソースデータベース

共通ソースデータベース

業界で最も使いやすい共通ソースデータベース(CSDB)では、複数版のS1000Dのデータを使用してパブリッシングモジュールを作成できます。

オブジェクト指向アーキテクチャ

SDL Contenta S1000Dソリューションは、共通ソースデータベース(CSDB)とオブジェクト指向アーキテクチャを使ってコンテンツを再利用することで、生産コストを抑えながらより正確性の高いコンテンツを実現します。 SDL Contenta CSDBの利用で、S1000D仕様の技術文書の作成、管理、配信において、テクニカルライター、編集者、発行者の生産性が向上します。

一元化されたコンテンツレポジトリ

内蔵された品質とコンプライアンスの検証機能で複数バージョンのS1000Dのデータモジュールを使用して、パブリケーションを配信します。 この使いやすいCSDBを導入することで、組織はプロジェクトの立ち上げにかかる期間を最大70%短縮できます。 このデータベースは、S1000D、ATA、SGML/XML、その他の既存データを含むすべてのコンテンツを保存し管理する唯一の場所となります。

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適用可能なフィルタ

状況に応じて適切なコンテンツを提供することで、特定のデータを正確に配信します。 複雑なシステムの構成管理をリアルタイムのテール番号レベル、フル番号レベル、シリアル番号レベルで行えます。

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ワークフローを合理化

従来のSGMLおよびXMLコンテンツのほか、グラフィックおよび非構造化コンテンツを、データモジュールを作成し管理する簡素化されたプロセスによって管理、保存します。 その結果、作業をスピードアップでき、エラーの発生率が最大で60%削減されます、

CSDB-contenta-workflow

SDLの共通ソースデータベースの主な機能

  • S1000D、SGML、XML、レガシーデータのコンテンツの管理 
  • 複数バージョンのS1000Dのサポート 
  • 構造化または非構造化データの保存 
  • 事前構成されたオブジェクト、ロール、階層ビュー 
  • 自動化されたワークフロー

お問い合わせ

Eメールでお問い合わせを受け付けております(英語)。

まずは情報収集したいという方は、 SDL Contenta Publishing Suiteの詳細をご覧いただき、必要な情報についてご確認ください。