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SDL Web 8.5

SDL Webは、ウェブコンテンツ管理とデジタルメディア管理、ターゲティング、テスティング、パーソナライゼーション、ローカリゼーションを組み合わせ、影響力の強いデジタルエクスペリエンスを実現します。 

最新のアーキテクチャを備え、スムーズにアップグレード可能なSDL Web 8.5は、ウェブ環境の刷新に最適な手段となります。 オンプレミス、ハイブリッド、クラウドのソリューションとして利用可能であり、次世代のウェブコンテンツ管理ソリューションとして機能するため、現在そして将来にわたってオムニチャネルのデジタルマーケティング活動をサポートできます。

SDL Webアップグレードロードマップのデータシートのダウンロード

より優れたマーケティング効果を得るための新機能

Instant Site
Instant Siteでは、マーケターがウィザードを使用して、キャンペーンサイトや国別サイトなどのオンラインページをほんの数クリックで作成して立ち上げることができます。
パーソナライゼーションのプレビュー
マーケターはコンテンツをパーソナライズし、特定のペルソナでの体験をプレビューして、さまざまな種類のコンテンツで実験を行うことで、最も効果的なコンテンツを確認することができるようになりました。
翻訳レビューとプレビュー

翻訳管理機能が向上し、翻訳作業の進行中にコンテキストを確認しながら翻訳レビューを実施できるようになりました。 翻訳者は、翻訳プロセスの間にフィードバックを利用して効率を高めることができます。

Adaptive BluePrinting
BluePrint階層でアイテムの昇格や降格を行い、コンテンツの再構成や再利用をグローバルに行えるようになりました。 これにより、効果の高いコンテンツをほかのサイトやチャネルに昇格させて、最大限に活用することができます。

IT部門の俊敏性の向上

クラウドオプションの拡張

クラウドへのSDL Webの導入により、柔軟性が高まり、メンテナンスコストを削減できます。 また今回から、Microsoft SQL AzureとAmazon RDS(SQL Serverデータベース)、オンプレミスやクラウドでの配信構成の一元管理、Dockerを利用したコンポーネント化、柔軟性の高い導入がサポートされるようになりました。

権限

承認モデルが一新され、権限の概念が導入されました。これにより、完全な管理者アクセス権を持たない特定のユーザーがシステム全体の設定を管理できるようになります。 また、グループ管理や子パブリケーションの作成などの作業を特定のユーザーが管理できるようになります。

ウェブアプリケーション開発の高速化

SDL Web 8.5では、マイクロサービスベースの配信環境、パブリックアーチファクトリポジトリ(Nuget、Maven)、Windowsのイベントトレーシングデバッグ機能、ウェブアプリケーションサーバーテクノロジーの分離、ミックスモードのアップグレードといった機能により、複雑なウェブアプリケーションの構築や管理が容易になります。

SDL Web 8.5 Digital Experience Accelerator(DXA)

Digital Experience Accelerator(DXA) は、ウェブプロジェクトの高速化を実現します。 この完全なSDL Webの導入により、サイト内に完全に実装されている編集環境、モバイルサポート、デジタルメディア管理、テスティング、ターゲティング、標準化されたコンテンツとコンポーネント、Apache SolrまたはAmazon Cloud Searchを使用した検索が可能になります。