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リッチメディアのインパクトをもたらす

現在では、動画やリッチメディアはオンラインコンテンツに欠かせない要素となりました。
 
Digital Media ManagementはSDL Webに統合されたデジタルメディアの一元管理ツールです。配信チャネル全体でメディア資産の格納、管理、最適化、分析、配信が可能です。 
 
マーケター向けに設計され、操作が簡単で直感的なインターフェイスを採用しています。 このインターフェイスから、動画、画像、音声ファイルのアップロード、管理、字幕付け、リッチ化、発行などを行えます。 

特長

最適化
SDLのデジタルメディアソリューションは、顧客の使用デバイスに合わせて自動的に動画をトランスコードし、画像のサイズを拡大/縮小します。 当社のクラウドベースのサービスでは、デバイス検出機能によって、最適な形式でマルチメディアコンテンツを表示します。
リッチ化
リンク、フォーム、ダウンロードボタンなどを備えた動画や画像オーバーレイを追加できます。 これにより、マルチメディアコンテンツが単なるビジュアル体験を超え、見込み顧客の積極的な発掘ツールに変わります。
ローカライズ
単一のソースビデオファイルからローカライズされたスライド、オーバーレイ、字幕、吹き替えによって、多言語マルチメディアの後工程サイクルのコストを削減できます。
配信
モバイルチャネル、IPTV、デジタル広告システム、Eメール、ソーシャルメディアなどあらゆる場所へファイルを配信できます。 このソリューションでは、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)によって、コンテンツ配信を可能な限り高速化できます。

影響の測定

マルチメディアの効果は顧客の捉え方次第です。 SDL Webのデジタルメディア管理によって、コンバージョン統計情報の確認や、使用状況、バイラル効果、配信状況の追跡および測定が可能です。 また、Analytics ODataウェブサービスを利用し、このデータをほかのアプリケーションと共有することもできます。
SDL Web Digital Media Managementの詳細