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柔軟な導入オプション

SDL Webの分離型アーキテクチャとRESTベースのマイクロサービスにより、モジュール式の設定が可能になるため、論理的および物理的なさまざまな場所にシステム要素を導入し、パフォーマンスとリソースの使用を最適化できます。

SDL Webは、オンプレミス、ハイブリッド、またはクラウドに管理サービスとして導入できます。 導入オプションをカスタマイズすることで、既存のインフラストラクチャ、セキュリティ、プライバシーなどの導入要件に対応します。

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オンプレミス、クラウド、ハイブリッドの導入オプション

オンプレミス
お客様側でSDL Webをホストし、バックエンドソフトウェア、パッチ、アップグレード、ウェブ、モバイルアプリケーションを管理して、ウェブ資産のすべての要素を直接制御できます。
ハイブリッド:サービスとしてのコンテンツ管理

SDL側でコンテンツ管理/制作ツールをクラウドで管理します。 ウェブアプリケーション管理、コンテンツ配信プロビジョニング、マイクロサービスのエンドポイントプロビジョニングはお客様側で管理します。

ハイブリッド:サービスとしてのコンテンツ

SDLがコンテンツ管理と、ウェブアプリケーションがコンテンツを取得するために使用するRESTマイクロサービスのエンドポイントをホストします。 お客様のアプリケーションは、SDLがホストしているサービスからコンテンツを利用することになります。

ハイブリッド:サービスとしてのデジタルエクスペリエンス

コンテンツ管理やマイクロサービスのエンドポイントプロビジョニングに加え、アプリケーションサーバーのプロビジョニングもSDLが行います。

完全クラウド導入:サービスとしてのデジタルエクスペリエンスプラス

ウェブアプリケーション、コンテンツ配信プロビジョニング、マイクロサービスのエンドポイント、コンテンツ管理環境を含む導入全体をSDLが完全にプロビジョニングし管理します。

メリット

  • クラウド、オンプレミス、ハイブリッドに対応する柔軟な導入オプション 
  • マルチゾーンのクラウドオプションによる、最適なデータプライバシーとパフォーマンスの実現 
  • クラウドとオンプレミスに対応する柔軟なサービスレベル
  • 完全に管理された年中無休のサポート 
  • ISO27001認証のクラウド運用