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SDL WebのBluePrintとは

SDL BluePrintingによって、ウェブサイト、モバイルアプリ、任意のオンラインチャネル全体でコンテンツ、マルチメディアファイル、機能、ブランド要素を管理、再利用、同期することができます。 

BluePrintingでは、コンテンツ、レイアウト、コード、プロフィール情報を、ウェブサイトのビルディングブロック(「コンポーネント」)に分割します。 これらのコンポーネントは、オンラインチャネル全体で階層別に結合・再利用・公開できます。 

ページ単位のモデルとは異なり、極めて柔軟にデジタル資産を再利用できます。

コンテンツの継承

SDL Webでは、特定のチャネルのコンテンツを形成するブランド要素、テキスト、画像、ダウンロード、レイアウトは、パブリケーションにまとめられます。 

パブリケーションは親子階層に分類され、コンテンツは自動的に親から子へ共有(「継承」)されます。 

子パブリケーションには、そのチャネルや目的に応じた固有のコンテンツのほか、親から継承された調整済みのコンテンツを含めることができます。

メリット

  • コンテンツ、アプリケーション、デザインを再利用してコストを削減
  • 複数チャネルへ同時に発行
  • コンテンツの更新を同期して、長期的な一貫性を確保
  • コンテンツを同時にグローバルにリリース
  • ワークフロープロセスを統一してコンプライアンスを保証
  • 市場やチャネル向けにコンテンツをローカライズしてインパクトを強化
  • 市場や各国間で翻訳済みコンテンツを再利用
  • あらゆるチャネルに発行
  • 日常業務を自動化して時間と労力を節約

特長

  • 複数のウェブサイトとチャネルで、ナビゲーション、構造、機能、デザイン、コンテンツ、翻訳などのアイテムを継承し、再利用可能 
  • どのアイテムに対する更新も同期可能 
  • 親パブリケーションで作成された新しいコンテンツは、任意の子パブリケーションと自動的に共有
  • 子パブリケーションには固有のコンテンツを含めることができる
  • コンテンツは子パブリケーションで「ローカライズ」して調整できる