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プロジェクト管理は翻訳プロセスの一部分です。 プロジェクトマネージャーは常に、同時に複数のプロジェクト、人、優先事項と関わっているため、仕事をこなす上で信頼できるテクノロジーを必要としています。 こちらでは、頻繁に遭遇するプロジェクト管理上の困難を克服する方法を説明し、テクノロジーによりどのように違いが生まれるかを紹介します。

1. スプレッドシートとEメールを使用するプロジェクト管理

翻訳プロジェクトの進行管理に複数のスプレッドシートを使用するのはよくある話です。 しかも、常時Eメールのやり取りをするので、管理の負担は並大抵ではありません。 SDL Trados GroupShareを導入すれば、このようなプロジェクト管理の苦労が大幅に軽減されます。 SDL Trados GroupShareでは、ワークフローを通じて仕事を進行するので、リアルタイムのオンラインダッシュボードとEメール通知の自動化により、プロジェクト管理が単純化されます。

2. 時間の制約

プロジェクトマネージャーは毎日複数のプロジェクトを扱い、厳しい納期に直面しています。 そこで朗報なのですが、今の時間管理方法に少し変更を加えるだけで、状況を大きく改善することができます。 この度SDLでは、プロジェクトおよび時間管理のエキスパートであるRomina Kohei氏の協力により、クイックガイド『プロジェクトマネージャー向け効果的な時間管理のための11のヒント』の制作や、自身が時間のコントロールを取り戻す方法を紹介いたしました。

3. 初めてのファイル形式または複雑なファイル形式の扱い

「新たな形式のファイルを翻訳する必要があります」。これはプロジェクトマネージャーがあまり聞きたくない言葉です。 初めて取り扱うファイル形式であれ、過去に面倒に巻き込まれたことのあるファイル形式であれ、そのせいで発生する余分な時間は大きな問題になりかねません。 SDLビジネスコンサルタントのLydia Simplicioのブログをお読みください。複雑なファイル形式を扱う際のヒントをご紹介します。

4. 外部ベンダーとの関係の構築

プレッシャーの大きい翻訳業界では、外部の翻訳者と良好な関係を築くことが不可欠です。しかし、多くのベンダーと調整することは容易ではありません。 では、どうすれば良好なビジネス関係を築き、維持できるのでしょうか? その答えを探るために、Mark氏とMarie-Odile氏から、共同作業の経験について話を伺いました。 良好なビジネス関係を築くうえで重要な見解についてのブログをお読みください。

初心者向け翻訳プロジェクト管理

まだ翻訳プロジェクト管理に慣れていない方や翻訳テクノロジーを包括的に利用するのが初めての方は、まずこのウェブキャストをご覧ください。 SDL Trados StudioとSDL Trados GroupShareのライブデモなどにより、どのテクノロジーがお客様のプロジェクト管理のニーズに最も適しているかを検討します。

GroupShareを使用して翻訳プロジェクト管理を簡素化する方法

SDL Trados GroupShareを導入すると、プロジェクト管理を新たなレベルに引き上げ、どのようなサイズの翻訳チームでも容易に効率的に連携できるようになります。 このウェブキャストでGroupShareの活用の状況をご覧ください。ワークフローの簡略化により業務に変化が生まれる様子がおわかりいただけると思います。
プロジェクト管理ソリューションの導入により得られる投資利益率については、当社にお問い合わせください。