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XPP Adaptive Publishing

業界最高水準のXMLパブリッシングソリューションであるSDL XPPでは、高品質な成果物をほぼあらゆる形式で迅速かつ容易に作成できます。

XPPを使用すると、PostScript、Adobe Acrobat PDF、ePubs、XML、SGML、データベースフィード、ASCIIタグのあらゆるデータソースなど、複数のデータソースのコンテンツのパブリッシングワークフロー、構成、ページネーションを自動化できます。 

XPP XMLパブリッシングエンジンは、複数ソースのデータを受け取り、それを組み合わせて成果物を完成させるまでのパブリッシングワークフロー全体を完全に自動化できます。

SDL XPPの詳細

パブリッシングプロセスの自動化

手動プロセスに依存していると、大量のパブリケーションの制作が複雑になる可能性があります。 

SDL XPPでは、これらのプロセスを自動化し、作業時間の短縮、複数のソースからのテキストやグラフィックのスムーズな入力、さまざまな言語でブランドの一貫性を保つ品質の高い成果物を実現できます。

複雑なワークフローの効率化

SDL XPPは、スタンドアロンソリューションとして使用したり、SDL Contentaと統合したりすることで、包括的なエンドツーエンドの多言語XMLパブリッシングソリューションを実現できます。 

また、ほかのアプリケーションと連係させて、ウェブや構造化コンテンツ管理システム、エンタープライズアプリケーション、ポータルまたは他のウェブ志向のソリューションでバックエンドの自動パブリッシング機能を利用することもできます。

特長

  • PDF直接作成機能により、別のDistillerが不要
  • ルールベースのグラフィック、ブランド、テキストの配置を自動化
  • 複雑なドキュメントの高度な設定
  • ルーズリーフパブリッシングの自動化
  • 限定構成のページ指向型データベース
  • スタイルの作成と再利用のためのCSS
  • 納期間際の変更に対応する対話型編集
  • 品質許容値により、基準を満たさない構成ページを特定