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共同作業

レビュープロセスは多数のEメール、注釈付きPDF、手間のかかるコピー&ペースト作業を伴うことが多いため、ミスが起こりやすく、作業効率も良くありません。

SDL Knowledge Centerは、専門知識を持つエキスパート(SME)やレビュアーの共同作業を容易にする一元管理された環境を提供することで、レビュープロセスを一変させます。


SDL Knowledge Centerの詳細

オープンで明確なコミュニケーション

SDL Knowledge Centerを使用すると、制作者やSMEが同じ環境でコメントの追加、変更、編集を行うことができます。 レビュアーと制作者は、WYSIWYGブラウザベースの編集環境内で直接、コメントの追加や編集を行ったり、スレッド化された会話に参加したりできます。

SDL Knowledge Centerでは、コメントやフィードバックが実際のコンテンツのコンテキスト内に保存されるため、レビュープロセス全体の状況を把握できます。 

また、XMLの知識がない人でも簡単に共同作業しやすいよう、XML構造が表から見えないようになっています。

メリット

  • DITAおよびTBXの標準サポート 
  • ブラウザ内に組み込まれたWYSIWYG-XMLエディター 
  • 構造化と非構造化の編集環境間でのコピー&ペースト 
  • レビューステータスによるコメントの同期と会話のスレッド化 
  • 品質エンジンフレームワーク
  • コンテンツの品質保証ソフトウェアAcrolinxの標準サポート

ミスを起こしやすいコピー&ペーストが不要

コンテンツ制作者は、PDFの注釈をコンテンツに統合したり、多数のEメールのコメントをコンテンツに反映したりする必要はありません。

コンテキストに沿ったレビューの確認、承認ステータスの追跡、同じ編集環境でのやり取りが可能です。

品質保証

SDL Knowledge Centerでは、一元管理された社内スタイルガイドと用語集を使用し、すべてのコンテンツ制作でスタイル、文体、用語の選択を自動化します。

品質アシスタント機能が、コンテンツ制作時に品質をチェックします。 さらにKnowledge Centerは、Acrolinxなどのサードパーティの品質強化システムや、用語集管理、タクソノミーのシステムとの統合も可能です。