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より良い顧客体験を実現するための構造化コンテンツ

SDL Knowledge Centerは、技術文書とセルフサービスサポート用に高品質な構造化コンテンツを制作、管理、配信するためのエンタープライズソリューションです。

今日の顧客は、読みにくいPDFを自分のモバイルデバイスにダウンロードしようとは思いません。 顧客は、コンテンツが自分の使用言語で理解でき、個々のニーズに応じてパーソナライズされ、その時使用しているデバイスで表示できることを望んでいます。 文章を読むよりも動画を見る方がわかりやすいと思っている人もいるでしょう。 

SDL Knowledge Centerは、コンテンツ制作の新たな方法を提示することで、顧客のこうした期待に応えられるようサポートします。


SDL Knowledge Centerの詳細

メリット

  • 顧客のセルフサービスによってサポートコストが低減
  • 一貫性のある有益な製品コンテンツの提供により顧客体験が向上
  • 単一のプラットフォームでコンテンツ開発やレビューを行うことで、従業員の共同作業を促進
  • 30~50%のコスト削減
  • コンテンツの市場投入期間を短縮

SDL Knowledge Centerをお勧めする理由

構造化コンテンツ管理
メタデータでリッチ化された再利用可能なトピックに基づき、検索が容易でコンポーネント化されたコンテンツを制作します。 SDL Knowledge Centerでは、製品リリースの追跡、XML制作、自動パブリッシング、コンテンツバリエーションのサポートが可能です。
共同レビュー
コンテンツ制作者と専門知識を持つエキスパートが、コンテンツのレビューや編集を行うための使いやすいブラウザベースの環境で共同作業できます。 レビュアーは、コメントや注記の追加や編集を行って、コンテンツとともに保存できます。
翻訳の効率化
翻訳管理システムとの統合により、ワンクリックで翻訳プロセスを実行でき、翻訳プロセス中にステータスが自動的に更新されます。 翻訳済みのコンテンツを容易に再利用できるうえ、顧客が選択した言語に基づき動的に配信できます。
リッチメディアの活用
画像や動画を使用すると、魅力的なコンテンツになります。 コンテンツとともに、関連するマルチメディアも管理し配信できます。 一元管理されたマルチメディア資産によってドキュメントをリッチ化し、デジタル製品ドキュメントに対話型のアシスタント機能を組み込むことができます。
ダイナミックデリバリー
生成コンテンツを動的に配信し、顧客が求めている情報を迅速かつ容易に提供します。 顧客情報に基づいてターゲットを絞ったコンテンツを、顧客が使用しているデバイス向けの形式に自動調整して提供できます。
DITAで実現できること

SDL Knowledge Centerでは、DITA規格を使用して、パブリケーション間での共有やあらゆる形式や言語での配信に対応した、再利用可能な独立したトピックを管理します。 SDLのソリューションにより、トピック管理を容易にし、翻訳とパブリッシングを自動化して、すべてのコンテンツにおいて品質基準を確実に満たすことが可能です。

SDLの翻訳管理システムと組み合わせた場合のメリット
  • 翻訳の効率化 
  • SDL Knowledge Center内で翻訳プロジェクトを定義、立ち上げ、表示 
  • 翻訳の一貫性の保証
SDL Webと組み合わせた場合のメリット
  • サポートポータル内で直接、テクニカルコンテンツを提供
  • テクニカルコンテンツがマーケティング用ウェブページに統合されるため、顧客が購入前に詳細を調査可能
  • コンテンツを提供しているすべての部門で包括的なウェブサイト体験を実現

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