プロジェクト管理

プロジェクト管理

「こんなはずでは...」はありません!

ローカリゼーションは地雷が埋められている土地と同じです。 SDLのプロジェクトマネージャは、長い実務経験を持つプロフェッショナルチームの一員です。 プロジェクトマネージャは、問題を予期してアドバイスを与え、ローカリゼーション作業で発生する予期しないコストを回避する手助けをします。  SDLの「予想外の問題は発生させない」というアプローチは、顧客の不安を事前に予測し、プロジェクトに最善の結果をもたらすことを意味します。



ローカリゼーションは地雷が埋められている土地と同じです。 SDLのプロジェクトマネージャは、長い実務経験を持つプロフェッショナル チームの一員です。 プロジェクトマネージャは、問題を予期してアドバイスを与え、ローカリゼーション作業で発生する予期しないコストを回避する手助けをします。 顧客の需要と姿勢に柔軟に対応し、強固で永続的なパートナーシップを築きます。 また、納品した製品の品質が顧客のあらゆる要求を満たすようなプロセスシステムを確立しています。 SDLの「予想外の問題は発生させない」というアプローチは、顧客の不安を事前に予測することを意味します。

「我社ではコストを非常に重視しているので、予算内で収めなければなりません。」
予算と料金の調整に関して、SDLの右に出る企業はありません。 ローカリゼーション作業で発生する可能性のある問題点についてはすべて顧客と話し合い、短時間でソリューションを提示できます。

「我社では、リリース直前まで製品の開発が続きます。」
SDLには強固なバックボーンシステムがあるので、顧客からの変更依頼に対して、製品の完全性を保ちつつ柔軟に対応できます。

「大きな契約を左右する厳しいデッドラインがあります。」
SDLにおまかせください。 SDLのプロジェクトマネージャは、莫大なローカリゼーションリソースと強力なプロフェッショナルチームを活用して、顧客のデッドラインを守ります。品質を犠牲にしたり、コストを増やしたりすることはありません。

「この作業はプロジェクト全体からみればほんの一部ですが、定期的なレポートが必要です。」
SDLでは、顧客にとって納品スケジュールが重要であることを認識しています。 SDLのプロジェクトマネージャは、電話会議、電子メール、郵便、ビデオ会議などのさまざまな手段を利用して、いつでも対応する準備があります。

SDLのプロジェクト管理プロセス

クライアントとの最初の打ち合わせ
SDLのプロジェクトマネージャとセールス担当者が、ローカリゼーション業界における豊富な経験に基づいて、クライアントがプロジェクト開発の後期(より厳しい時期)に時間とコストを無駄にしないよう、アドバイスを与えます。

プロジェクトプランの作成
SDLでは、プロジェクトの流れを最初から理解していただくように、顧客が常にプロジェクトプランを確認できるようにしています。 プロジェクトの目的を検討し、プロジェクトの進行に伴う要件の変更などに対応するために、頻繁にプランを更新しています。

顧客へのプラン提出
SDLのプランには一貫性があります。どの部門が約束したことも、すべて経験と能力に基づいており、必ず実現されます。 SDLのプロジェクトマネージャは、この時点では実質的に顧客のプロジェクトマネージャでもあり、製品のローカリゼーションに関する明確で効果的なコミュニケーションを行います。

リソース要求
プランが明確になると、担当のプロジェクトマネージャはリソース要求を作成し、プロジェクトの成功に必要なリソースをプロジェクトの初日から適切に割り当て、デッドラインと予算を守って、ローカライズにありがちなパニックに陥るという事態を招くことなく、プロジェクトが計画どおりに進むように調整します。

内部チームについて
担当のSDLプロジェクトマネージャは、SDLのチームメンバーにプロジェクト要件と目的を説明します。 チーム内での明確なコミュニケーションを確立できるように、すべての連絡事項について話し合います。

コミュニケーション
コミュニケーションの基本的役割は、最終的に納品する製品の品質を保証するために、多くの内部プロセスの基礎を強化することです。 時差がある場合でも、必要に応じていつでも連絡が可能です。 SDLでは、顧客が製品のローカリゼーションプロセスで常に状況を把握できるよう、あらゆる形式のコミュニケーションを行っています。 ビデオ会議から普通郵便に至るまで、あらゆるコミュニケーション手段を利用できます。

管理ドキュメント
SDLでは、高度な品質モニタプロセスを実行し、時間の制約によって品質が犠牲になることがないようにしています。 プロジェクトマネージャは、作業ごとに毎日更新する「ステータスシート」を利用して、チームの作業状況や、顧客の要求が変更された場合の対応を把握しています。

プロジェクトミーティング
SDLのプロジェクトマネージャは、少なくとも毎週1回、プロジェクトミーティングを行っています。 このミーティングでは、クライアント要件の変更を確認したり、チームのメンバーが経験した問題や成功した点などについて意見を交換したりします。 チームの団結とコミュニケーションがより強化され、時間とコストの削減につながります。

ステータスレポート
ステータスレポートは、顧客とSDLチームの重要なリンクです。 このレポートには、プロジェクトに関するあらゆる事項が要約されています。 進捗状況、計画されているアクション、発生または直面した問題点や成功点、完成事項、完成予定事項などについて詳しく記載されています。

SDL認定資格
SDLでは、プロジェクトサイクル全体を通じて製品の品質を保証するために、プロジェクトマテリアルすべてに対して、抽出したテキストおよび統合されたテキストの両方で言語テストを必ず行います。 最終チェックでは、製品の品質を確認および保証します。

ポストモーテム
プロジェクトが終了したら、内部チームが集まって、プロジェクトサイクル中に発生したすべての問題を検討します。 ポストモーテムは、顧客とのパートナーシップを継続させるための重要な作業です。 パートナーシップを継続させ、常に優れたサービスを顧客に提供できるよう、将来のプロジェクトの効率向上につながることはすべて記録しておきます。

プロジェクト終了後の調査
最後に、完成した製品について顧客の意見を求めます。 SDLは、プロセスやサービスに対する偽りのない評価は、顧客から与えられるものであると考えています。 SDLの長所と短所、良い点と悪い点などについて尋ねます。 SDLは顧客の意見を受け入れ、検討します。強固で好ましいパートナーシップは、このプロセスによって築かれるからです。

「大変なプロジェクトをやり遂げてくれた貴社チームに深く感謝します。  SDL をローカリゼーション パートナーとして持てることを嬉しく思います。」 (Hewlett Packard)