SDL TRADOS認定のメリット

SDL TRADOS認定のメリット

SDL TRADOS認定によって生産性と競争力を高める方法をご説明します。



SDL TRADOS認定のメリット
SDL TRADOS認定翻訳者とは
今月のSDL TRADOS認定取得ユーザー
SDL TRADOS認定を取得するために必要なステップ

SDL TRADOS認定のメリット
学習信頼の獲得競合メリット
多くの翻訳者やプロジェクトマネージャの方々が、トレーニングコースを受講した後、 SDL TRADOSの翻訳機能や用語集管理、翻訳品質の自動チェック機能などを習得し、作業効率と品質の向上に活用しています。SDL TRADOS認定を受けた翻訳者は業界で認められるため、新規顧客の開拓に役立ちます。 連絡先や専門分野を公開した個人専用のWebページとリンクの使用が認められ、認定資格カードが発行されます。SDL TRADOS認定を企業が競争力を高めるための重要な差別化要因とみなすフリーランス翻訳者が、世界中でますます増えています。 SDL TRADOS認定を受けると、世界で最も優れた翻訳技術に精通していることを見込み顧客や既存のクライアントに示すことができます。

今月のSDL TRADOS認定取得ユーザー - 2008年6月
「約5年に渡り、

Ewa Wojciechowska(ドイツ) 
ドイツ語からポーランド語、ポーランド語からドイツ語の応用言語学、文学修士(M.A.)

SDL TRADOS認定取得ユーザーのページ:
http://oos.sdl.com/asp/products/certified/index.asp?userid=44284

フリーランス翻訳者兼通訳者としてCATツールを使わずに仕事をしてきました。 生産性を高めるため、また顧客にプロフェッショナルなサービスを提供するために、SDL Tradosを購入し、SDL TRADOS認定を取得することにしました。
このソフトウェアを使うと文書間の一貫性を保つことができ、作業がはるかに効率的になります。」 

SDL TRADOS認定翻訳者とは

SDL TRADOS認定翻訳者とは、SDL Trados 2007とCCM ‐ Create(作成)、Cleanse(整備)、Maintain(管理) ‐ メソッドのエキスパートです。CCMメソッドとは、SDL Trados製品の技術を核にコストを削減し、品質を高め、ローカライズプロセスを短縮することを目的とする翻訳プロジェクト管理・運用の方法論です。 SDL TRADOS認定を取得すれば、CCMメソッドを理解していて適用できる能力と、共同作業、フィルタ、QAチェック機能、用語管理などの新機能を含め、SDL Tradosの全機能の知識を持っていることを証明できます。


SDL TRADOS認定を取得するために必要なステップ

1. SDL Trados 2007の正規企業登録ライセンスを所有している必要があります。
2. CCM(作成、整備、管理)メソッドの実用的な知識を身に付けます。
3. 認定のレベル判定テストを受けて、専門知識のレベルを判定します。
4. レベル判定テストの結果に基づいて、レベル1、レベル2、またはレベル3の試験が推奨されます。
5. 推奨されたレベルの合格へ向けて学習・準備します(SDL TRADOS認定トレーニングコースの受講を推奨)。
6. レベル3に合格すると、Eメールの署名や個人Webサイトに弊社サイトへのリンクを表示することができます。 企業やLSPはこのリンクをチェックして、SDL TRADOS認定を受けている製品を確認できます。

ご質問やトレーニングの予約方法については、弊社までお問い合わせください。