SDL Translation Management System

SDL Translation Management System

翻訳およびローカリゼーションのサプライチェーンを一元管理



SDL Translation Management Systemは、翻訳とローカリゼーションのサプライチェーンを統合するグローバル情報管理アプリケーションであり、グローバルコンテンツの発信に不可欠な連携、管理、統合、プロセスフローを促進します。 このフレームワークに、偏在する企業のデータやコンテンツ、アプリケーションを統合することで、複雑な翻訳・ローカリゼーションプロセスを管理できます。
利点

情報を世界中にすばやく発信し、世界市場の潜在顧客にリーチ
  • 短期間で多量の翻訳を処理
  • 不要な手順を排除
  • 手作業を自動化
  • 市場投入時間を短縮化


品質・一貫性を向上

  • 翻訳の品質基準を満たす
  • 法規定を遵守
  • グローバルブランドをサポート


投資の早期回収

  • 月単位や年単位ではなく、週単位で展開
  • Webベースのユーザーインターフェイスで既存のシステムも活用可能
  • XML、TMX、DITAなどの業界標準規格をサポート
  • 実証済みのXMLアーキテクチャを使って拡張可能
「AMDではこれまで、インターネットでのマーケティングキャンペーンを多言語で展開し世界各地のお客様を惹きつける画期的な手段を探していました。  めまぐるしく更新されるグローバルWebサイトに追いつくために、弊社では外注機能と社内プロセスを組み合わせたSDL Translation Management Systemを導入し、プロジェクト管理とコンテンツサプライチェーンを簡略化しています。  このシステムにより、プロセスの一部や全体を自動化することで、多言語のWebサイトを短期間で更新することが可能になりました。
Shannan Kurz(AMD社グローバルインターネットマーケティング担当者)
機能

SDL Translation Management Systemのリアルタイムレポート機能を活用することでパフォーマンス管理の透明化を図り、作業工程を改善していくことが可能です。 また、このシステムには中央管理型の翻訳メモリ(TM)や用語集、辞書、自動化されたQAチェック機能など、過去の情報資産を逃さず活用する各種機能が組み込まれています。  翻訳資産にオーサリングやコンテンツ管理機能を統合することで、過去の翻訳の再利用がさらに確実になりました。


機能:
  • 翻訳メモリと用語集の管理
  • プロジェクト管理
  • プロセスの自動化
  • タスクの自動化
  • ベンダー管理
  • 品質保証
  • 複数のベンダーのサポートと組織的な独立性
  • ユーザーポータル
  • オンライン翻訳・オフライン翻訳
  • レポート作成
  • 業界標準のサポート
  • ホスト型またはオンサイト型の配置
技術的詳細

エンタープライズコンテンツ管理システムへの統合

  • Astoria Software
  • Day Software
  • EMC Documentum
  • IBM
  • Interwoven
  • Microsoft
  • Red Dot Solutions
  • Tridion
  • Trisoft
  • Vasont
  • XyEnterprise


プラットフォーム

  • オペレーティングシステム: Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition
  • データベースサーバー: Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition(Oracle 9i以降)