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 SDL LiveContent for DITA 
 動的パブリッシングの飛躍的進化 

SDL LiveContent

インテリジェントで対話的なコンテンツ配信プラットフォームであるSDL LiveContentにより、ユーザーはいつでもあらゆる端末から、最新の的確な情報を得ることができます。 製品を販売するグローバル企業と、情報を提供する出版企業の両方を念頭に置いて設計されたSDL LiveContentは、技術情報に変革をもたらし、従来の「テクニカルドキュメント」に終わりを告げます。

SDL LiveContent brings product content to life

Webセミナー(録画)

DITA 1.2を含むテクニカルドキュメントの今後の動向、コンテキストに合ったコンテンツの配信、顧客エンゲージメントへの影響についてご説明します。(英語)

ホワイトペーパー

テクニカルドキュメントにおけるパラダイムシフトと、コンテンツ体験で一貫性を維持する方法に関する、KM World社のレポートです。(英語)

ケーススタディ

英国の大手独立系の法務出版企業が、次世代の動的パブリッシングモデルの方向性を位置付けました。(英語)

製品概要

SDL LiveContent for DITAは、従来の静的パブリッシング方式を凌ぐ、新しい動的パブリッシングパラダイムです。 SDL LiveContentは、ユーザーのスキルレベル、言語設定、現在の状況に合わせて優れた製品コンテンツを提供し、そのビジネス要件をまったく変えることなくユーザーのニーズを満たすことができます。

LiveContentに「ライブ」という言葉が含まれる理由は、その動的な性質にあります。XMLでマークアップされたリッチコンテンツが、リクエストした瞬間に配信されます。しかも、そのときだけ、リクエストされた特定製品のコンテンツをリポジトリから取り出すのです。 コンテンツを、ユーザー指定の言語で提供したり、個々のスキルレベルに合わせてカスタマイズすることもできます。


SDL LiveContentの目的は、情報の価値を最大限に高め、その価値をユーザーに提供することです。 SDL LiveContentは、製品のテクニカルコンテンツの配信方法を変えることで、古く静的な情報を洗練された対話型の情報へと一変させます。

洗練された製品コンテンツ

洗練された対話型の製品コンテンツは、顧客満足度を高め、ビジネスに新たな収益をもたらします。また同時に、サポートコストの削減やブランドの一貫性向上を実現します。 これらのメリットは、印刷マニュアル用に開発されたモデルで制作されていた従来のテクニカルドキュメントを、構造化コンテンツに変換することで得られるものです。 構造化コンテンツでは、小さなトピックサイズのコンテンツを、お客様や見込み客の日々のニーズに合わせてコンテンツ制作者が動的に増分更新できます。 SDL LiveContentは、ユーザーのスキルレベル、言語設定、現在の状況に合わせて優れた製品コンテンツを提供し、そのビジネス要件をまったく変えることなくユーザーのニーズを満たすことができます。

フィードバックループによる正確性、
完全性、有用性の確保

お客様はコンテンツをただ見るのではなく、意見を述べたり、その意見に対するフィードバックを得たり、コンテンツとやり取りしたりするような、直接的なアクセスを求めています。 製品ドキュメントをパブリッシュする組織にとって、このようなフィードバックループの欠如は、長年、大きな問題となっていました。 SDL LiveContentでは、コンテンツの正確性、完全性、有用性についてフィードバックを送信できるメカニズムをお客様に提供することで、こうした期待に応えることができます。 エラーやわかりにくい操作、必要なトピック、効率的に作業を進めるためのさまざまなアプローチなどについて、ユーザーから報告や提案を受けることができます。 SDL LiveContentとSDL Trisoftを統合すれば、テクニカルライターは既存のコンテンツオーサリングプロセス内で直接回答できるため、フィードバックループを簡単に完成させることができます。

コンテンツの価値の把握

SDL LiveContentでは、最もよく利用されるトピック、ほとんど利用されないトピック、まったくアクセスされないトピックを把握できます。 XMLを固定形式でパブリッシュするのではなく、オンデマンドでレンダリングできるSDL LiveContentなら、ユーザーによるコンテンツの利用状況を追跡できます。 この分析データはレポートとして表示されるため、コンテンツ制作者がユーザーに最も有用な製品コンテンツを調べたり、ユーザーがコンテンツについてやり取りする方法や、コンテンツの改良点を確認したりするために役立ちます。 情報がどのように利用されているかを、コンテンツ制作者が直接知ることができます。

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あらゆる言語のコンテンツをあらゆるチャネルで

SDL LiveContentでは、コンテンツの閲覧に使用されている端末(パーソナルコンピュータ、ラップトップ、タブレット、スマートフォン、iPad、その他のモバイル端末など)を検出できます。 次に、その端末で使用されているブラウザ
を特定し、端末に適した形式でコンテンツを配信します。これにより、顧客はどこからでも自由にコンテンツにアクセスできます。 SDLの翻訳テクノロジとローカリゼーション対応XMLを採用したSDL LiveContentは、ユーザーが話すあらゆる言語に対応できます。 SDL LiveContentを利用すれば、製品コンテンツやビジネスメタデータと顧客担当窓口を常に結び付けることで、ユーザーのリクエストすべてに最新かつ最適なコンテンツで確実に対応できます。

リソースとダウンロード

SDL LiveContentの詳細については、 関連リソースを参照するか、xml@sdl.comまでEメールでお問い合わせください。