グローバルコンテンツの管理

グローバルコンテンツの管理

保存場所に関わらず、多言語コンテンツを作成して管理できます

ほとんどの組織では、コンテンツは、ドキュメント管理システム、Webコンテンツ管理システム、ファイルシステムなど、さまざまな場所に保存されています。  SDLのテクノロジを使用すれば、これらの保存場所に関係なく、多言語コンテンツを作成し、管理することができます。これにより、企業では、すべての企業情報を世界各地の言語で配信できます。



一般的な企業では、ユニットごとに独自の方法や慣習が多数存在しており、情報もさまざまな経路を通じて発信されています。 また、これらの情報を多言語で発信する際には、翻訳メモリや用語集など、企業全体で使えるはずの翻訳資産が、それぞれのユニットごとに作成されることも少なくありません。

SDLのテクノロジを使えば、このような翻訳資産をWebベースで集中管理でき、グローバル情報のライフサイクルを通して活用することができます。 たとえば、1つの部署内や複数の部署間でも、さまざまな種類のコンテンツで一部の文章とその翻訳を繰り返し使用することが可能です。 これにより、グローバルブランドの一括管理をはじめ、翻訳量の削減、市場投入期間の短縮、翻訳コストの削減など、さまざまなメリットが得られます。

グローバル情報管理プラットフォームは、コンテンツ管理、ドキュメント管理、製品データ管理などのエンタープライズシステムとシームレスに統合できるため、ビジネスユーザーはいつもと同じ使い慣れたインターフェイスで作業を行えます。 コンテンツ管理システムでは、翻訳が必要な情報を自動的に抽出し、翻訳が終わるとそのコンテンツが自動的に更新されます。 このシステムにより、ローカリゼーションプロセスにおけるグローバルコンテンツの管理コストを大幅に削減できます。

SDLのグローバル情報管理ソリューションは、次の数社をはじめ多数のエンタープライズソフトウェア会社がすでにシステムに統合しています。


SDLでは、オープンスタンダードに基づいたグローバル情報管理プラットフォームを業界に先がけて推進しているほか、プロレベルの統合サービスも行っています。これらをご利用いただくことによって、コンテンツの保存や管理にどのようなシステムを使っていても、グローバル情報を容易に管理することが可能になります。