SDL AuthorAssistant Client

SDL AuthorAssistant Client

グローバルコンテンツの制作での一貫性と品質

企業ブランドのイメージを保つには、一貫した高品質なコンテンツが不可欠です。 しかし、多くの組織がソースコンテンツ全体の一貫性を保つことに苦労しているのが現状です。 



グローバル市場向けの高品質で一貫したコンテンツの制作

SDL Global Authoring Management System™(SDL Global AMS™)を使用することによって、ブランドの一貫性を向上させ、グローバルコンテンツ作成プロセスを効率化し、グローバルコンテンツを市場に投入するまでの時間を短縮することができます。 既存の翻訳資産との比較を一元管理することによって、全社規模で用語、スタイル、言語的なベストプラクティスを統一し、以前に作成、翻訳したコンテンツを確実に再利用できるようになります。

システムの主要コンポーネントであるSDL AuthorAssistantクライアントライセンスは、コンテンツ制作環境内のシステムの基本要素として機能します。 執筆者はコンテンツ制作環境内で書式や文体の問題、用語の不統一などがないかを確認し、コンテンツの変更による余計なコストの発生を事前に防ぐことができます。

利点

全社規模での一貫性と品質

  • 一貫したスタイル、文法、用語集とコンテンツの再利用を実現
  • 複数のユーザーが一元アクセスすることによって品質と一貫性を向上
  • ブランドの一貫性と顧客満足度を向上

グローバルコンテンツ制作の生産性と効率を向上

  • コンテンツの作成プロセスの最初の段階で用語集および翻訳メモリを適用
  • グローバルコンテンツの翻訳量を削減
  • 市場投入期間を短縮

グローバルコンテンツの市場投入期間とコストを削減

  • SDL Knowledge-based Translation System™など、自動翻訳システムに適したコンテンツを作成することによって時間とコストを削減
  • グローバルコンテンツ制作の時間、コスト、品質の管理に役立つレポートを生成
  • 書式や文体の変更が多言語コンテンツ提供コストに与える影響を把握 

 

 

SDL AuthorAssistantでは、今回作成中のドキュメントと前回翻訳済みのコンテンツが比較され、異なる部分が強調表示されます。 禁止用語が使用された場合は、それに代わる用語が提示され、企業の文書作成スタイルに準拠させることができます。

技術詳細

統合可能な製品
  • Adobe FrameMaker
  • Arbortext Editor
  • JustSystems XMetaL
  • Microsoft Word

ホワイトペーパー

新しいオーサリング戦略で、再利用と一貫性を強化

Technical authors ranked reuse and consistency as their most important challenges in a recent survey.