SDL SM2 - ユーザーを把握する
SDL SM2は、ソーシャルメディア上の情報を視覚的に表示し、ユーザーの率直な感想や意見といった影響力の強いデータ資源を活用しやすくするビジネスインテリジェンスプラットフォームです。このプラットフォームでは、あらゆる言語、地域、プラットフォームを対象に、ソーシャルメディアのデータを幅広く収集することに重点を置いています。 SM2を使用すれば、ソーシャルメディアチャネルからデータを取得・分析し、自社ブランドの評判の調査、製品動向の把握、競合他社の評価、キャンペーンの効果の追跡調査、重要なコミュニティや影響力を持つ人物の特定、ユーザーのセグメンテーションとプロファイリング、カスタマーサービス上の問題への対処、販売機会の創出などを簡単に行うことができます。
ソーシャルメディアデータ
SM2でのデータ収集は2007年10月に開始されているので、お客様はこれまでの履歴データセットをまるごと利用することができます。SM2では、絶えずソーシャルメディアデータを収集しています。データ収集源は次のとおりです。
- ブログ(LiveJournal、TypePad)
- メッセージボードおよびフォーラム
- マイクロブログ(Twitter、Plurk、Identi.ca)
- 各種Wiki
- 動画や画像の共有サイト(YouTube、Flickr、Instagram)
- ソーシャルネットワーク(Ning、Facebook、LinkedIn)
- 広告サイト(Craigslist)
- レビューサイト(ePinions)
標準レポート
SM2では無制限に検索やプロファイリングができるため、必要な数のブランド、製品、トピックについて自由に調査できます。 SM2には、ソーシャルメディアデータの重要な側面を浮き彫りにする16種類の標準レポートと、詳細な設定が可能な柔軟性に富んだダッシュボードが用意されています。 レポートとダッシュボードは簡単に共有でき、csv、xml、txt、htmlといった形式でエクスポートして他のレポート作成アプリケーションで使用することも簡単です。
SM2を使用すれば、ソーシャルメディアのデータセットを収集、可視化、分析することで、ソーシャルメディアで交換される情報からヒントを得たり、今後の予測を立てることができます。