今日のグローバル企業における自動翻訳の動向
このSDL調査報告は、Association for Machine Translation in the Americas(アメリカ機械翻訳協会、略称AMTA)およびEuropean Association for Machine Translation(ヨーロッパ機械翻訳協会、略称EAMT)と共同で2009年12月に実施した2009年SDL自動翻訳調査の結果を検討したものです。 この調査の目的は、今日のグローバル企業における自動翻訳の動向を把握することでした。
調査を実施したのは今回が2回目です。2008年調査との比較が可能になり、前年比の傾向を見ることができました。
2009年調査の結果では、次の3点についても取り上げています。
1. 人間によるポストエディットと組み合わせた自動翻訳の採用率
2. 北米、ヨーロッパ、およびアジアでの地域による対応の違い
3. 垂直産業別の差異
これは調査結果の詳細な報告書です。