Giesecke & Devrient Banks、SDLの用語集管理技術で将来を保証
銀行や政府機関に技術を提供するリーディングカンパニーであるGiesecke & Devrientは、世界中の顧客に向けて高品質なユーザーマニュアルを多言語で提供する必要があります。
翻訳部門が提供するドキュメント類が増加するにつれて、製品名や部品名の不統一が顕著に見られるようになりました。 本来はプロジェクトに掛けるべき貴重な時間をこうした問題の調査に費やしたために、コストの増加や納期の遅れにつながり、収益や顧客満足度にも影響を及ぼすようになりました。 Giesecke & Devrientは、こうした不統一を排除するために、用語集管理システムを迅速に導入する必要があると認識するようになりました。
主なソリューション:
課題:- 複数のテクニカルライティング部門間で意思疎通がなされていない
- 異なる部門が開発する製品の用語集が統一されていない
- 不統一のため、既存の翻訳を再利用できない
- 8つの紙ベースの用語リストと予備の部品データベースの信頼性のない用語集
- ドイツ語のソース言語に使用される、一貫性のないさまざまな口語表現
- プロジェクト時間と翻訳コストの上昇
- ローカライズされたドキュメントの一貫性のないスタイル
結果:- 翻訳コストを15%~20%削減
- 全体で30%のコスト削減を実現
- 翻訳したテキストの30%~40%を新規プロジェクト向けに再利用可能
- 企業用語集辞書を作成し、一貫性を実現
- 企業用語集データベースに複数ユーザーがオンラインアクセス
- 統一されたスタイルと言語の開発、組織全体での一貫性
- クリーニングされたソース言語