SDL.com

多言語コンテンツ戦略の問題

グローバル化の問題点は明らかです。 さまざまな国での収益を融合させることは、年々、ますます多くの企業で不可欠となっています。 多言語コミュニケーションの問題点も明らかです。 多国籍企業は、各地域に対する気配りをもって現地の言語でコミュニケーションを図らない限り、各地域の市場で事業を展開することはできません。

ところが、多言語コンテンツ戦略の問題点はあまり明らかになっていません。 事実、多言語ビジネスコミュニケーションを確立し、管理し、パブリッシュする企業戦略は、仮に存在するとしても、漠然としたものになっています。

このような戦略がないため、企業は極めて大きなリスクに直面し、競争力を失っています。特に、収益の拡大、コストの抑制、世界の顧客の満足度については、圧力が高まっています。 組織に多言語コンテンツ戦略が存在しない場合、何から始めたらよいのでしょうか? 戦略や計画が存在する場合は、どのようにプロセスを進め、パフォーマンスや品質を向上させたらよいのでしょうか?

このウェビナー(録音)では、SDLとGilbane Groupが多言語コンテンツ戦略についてアドバイスを提供し、考えを交換しています。 このウェビナーでは、Gilbaneの新しい調査結果とSDLユーザーの実際の経験が活用されています。 他の管理者がビジネスケースをどのように構築して、幹部に対して投資を正当化し、1つ1つの問題に取り組みながら成功を収めたのかについて確認できます。

ホワイトペーパーの要点は次のとおりです。

  • Gilbaneの最新の調査『ビジネス上の責務としての多言語コミュニケーション』から得た、ビジネスを促進させるもの、ROI、メトリックスに関するデータ

  • グローバル情報管理の分野で見られるベストプラクティス

  • 成功に貢献するテクノロジとサービス

  • 幹部の注意を引くビジネスケースを策定するための次のステップ

パネリストは、SDLのグローバル情報管理担当者であるAndrew Thomasと、Gilbane GroupのシニアアナリストであるMary Laplante氏です。

該当するものを選択してください。