
1987年に設立されたAlpha CRCは、世界中にプロダクションおよび販売拠点を持つ、ローカリゼーションおよび翻訳専門の非公開企業です。Alphaの顧客には、ソフトウェア、IT、ゲーム、生命科学の分野で世界的な成功を収めている企業も含まれます。
Alphaは、社内に翻訳、DTP、QA、テスト、プロジェクト管理といった大規模チームを抱える技術的な先進企業として発展し、さまざまな企業向けグローバル情報管理システムに加え、TMSを運用しています。
Alphaの主な特長の1つに、大規模な専門の言語チームが低コストで高品質な翻訳を効率的に行えるよう、最適なテクノロジを使用し、プロダクションにおけるベストプラクティスを生み出せるよう取り組んでいることが挙げられます。
こうした取り組みの一環として、Alphaは、テクノロジの価値と品質を客観的に見極めた上で、さまざまなデスクトップ製品やサーバー製品を早い時期から導入してきました。
Alpha CRCでは、顧客の利益を最優先にしてあらゆる決断が行われます。こうした決断をする上で、顧客が選択したテクノロジを展開・サポートすることができるということは、非常に重要です。 こうしてAlphaは、何百ものソフトウェアツールおよびシステムをプロセスに取り入れてきました。
Alphaは、こうしたツールおよびシステム(Microsoft、SDL TRADOS、Lotus、Idiom)のプロバイダと多数パートナーシップを結び、プロバイダによって編成された開発グループと手を組んでローカリゼーション・翻訳関連の製品の向上に積極的に関わってきました。
Alphaの主要な顧客は、グローバル管理システムを積極的に活用してプロダクションを進めています。そのため、Alphaは、自社のプロダクションにおいてもこうしたサーバー製品を積極的に活用しています。 Alphaは、翻訳にIdiom World Serverを使用した世界で初めてのローカリゼーション企業であり、使用経験は5年以上になります。 また、GXT(旧称Uniscape、現在のTRADOS)の経験も豊富です。
最近、Alpha CRCは、さまざまな顧客をサポートし、また必要に応じて内部で展開するために、SDL TMSのフルバージョンを購入しました。 購入により、Alphaは、SDLパートナープログラムにPremierレベルで参加できる資格が与えられました。 Alphaは、さらに深いレベルでデスクトップ翻訳ソリューションの開発に関わることができると期待しています。 多くのフルタイムの社内翻訳者を擁するAlphaは、大いにSDLに貢献し、また連携することでメリットを得ることができる企業と言えます。 www.alphacrc.com