Motorola、SDLとの提携により、ローカル市場で高品質の翻訳を実現

Webベースのマーケティングオファーをより迅速に公開

SDL Maidenhead , United Kingdom
2008年9月11日

グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界をリードするSDLは本日、SDLが、Hellomoto、MyMotorola、MotoLabといった企業WebサイトをサポートするGIMソリューションを提供するベンダーとしてMotorola, Incに選ばれていることを発表しました。 携帯電話メーカーであるMotorolaは、SDLをパートナーとして選択し、翻訳の品質の向上とグローバルな営業促進用カタログのローカルコンテンツの一貫性向上に取り組んでいます。

Motorolaのグローバルインタラクティブマーケティンググループは、新しい営業促進用カタログを各国のWebサイトを通して普及させることができ、ローカライズしたコンテンツの最高品質を保証できる手段を必要としていました。 それまで、各国のチームは独自のローカルコンテンツを一元化されていない方法で作成・発行していました。 このため、各国のサイトのブランドおよび用語に不統一が生じていました。

MotorolaはSDLの各国の社内翻訳者のサービスを利用し、より一元化されたアプローチでオリジナルコンテンツを25か国語にローカライズしています。

「現在、グローバル化した経済圏では、品質の低い翻訳は各国の顧客から敬遠されるため、翻訳の品質という問題が企業の懸案事項として浮上しています」とSDLのBusiness Unit Director、Garry Levittは述べています。 「それぞれの国の社内の翻訳者を使うことで、企業標準や翻訳規則を設定し、忠実に準拠させることができます。」

「多くのグローバル企業は、ローカライズされたコピーの作成に相当な時間を費やしているでしょう」とLevittはコメントしています。 「明確に定義され、繰り返し使用可能なプロセスに従ってコンテンツの作成とローカリゼーションを管理できるため、多くのグローバル企業は再利用を徹底させ、統一したブランドとメッセージを維持していくことができます。 SDLの貢献により、Motorolaはコンテンツを再利用することでコストを節約し、新たなマーケティングイニシアチブを顧客に提供するために費やす時間を削減することができます。」

企業がどのように独自のブランドを管理しているかについて、http://www.sdl.com/Operationalbrandmanagementで詳細をご確認ください。

会社概要

SDL は、グローバル情報管理(GIM)ソリューションにおける最先端企業です。GIMソリューションは、さまざまな組織によるグローバル市場への高品質な多言語コンテンツの発信を促進します。 企業向けソフトウェアおよびサービスを既存のビジネスシステムに統合することによって、オーサリングから出版、そして分散型翻訳サプライチェーン全体のグローバル情報の配信を管理します。

ABN-Amro、Best Western、Bosch、Canon、Chrysler、CNH、Hewlett-Packard、Microsoft、Philips、SAP、Sony、SUN Microsystems、Virgin Atlanticなど、各界のグローバル企業がSDLを利用して、GIMプロセスのための企業向けソフトウェアやホストサービスを提供しています。

SDLはこれまでに480社以上のGIMソリューションを構築し、GIMエコシステム全体で15万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンド翻訳ポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。 世界30か国で50以上のオフィス、千人以上の従業員を抱え、コンサルティング、導入、言語のサービスを提供しています。 詳細については、www.sdl.comをご覧ください。
>記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。
Paul Hampton (SDL)
(0)1628 416331
phampton@sdl.com


Becky Kiely (Octopus)
+44 (0)845 3700655
sdl@octopuscomms.net