どのビジネスでも、重要なのは実績です。 SDLのグローバル情報管理ソリューションは、お客様の期待以上の成果を生み出し、一貫性のあるブランド展開、市場投入時間の短縮化、顧客満足度の向上を実現しています。 SDL GIMソリューションで実現される成果については、ケーススタディをご覧ください。

4,000を超えるホテルと7言語で400万ワード以上におよぶコンテンツを持つBest Westernは、SDLと協力してWebサイトのローカライズに要する期間を短縮し、翻訳にかかる総コストを削減しました。 プロジェクト期間が18か月から8か月に短縮されたうえ、継続的な更新を簡単に効率よく実行できるようになりました。

CNHは、SDLナレッジベース翻訳システムを導入することで、160か国11,500店舗のディーラーで、販売後の顧客満足度を高めることができました。 CNHは、既存の翻訳の50%以上を再利用し、用語の一貫性を実現した結果、以前に比べて60%も品質が向上しました。 ドキュメント制作の総コストは大幅に減少し、顧客サービスの問題の86%がオンラインで処理されるようになったため、全世界での製品売上とリピート売上の効率が向上しています。

SDL Translation Management Systemを導入することで、GTA/Octopus Travelは年間2500万ワードを12か国語で効果的に管理できるようになり、その結果、50%も生産性が向上しました。 また、150万ドルのコストの節約が見込まれています。
HPは、グローバル情報管理ソリューションによって、適切な情報を適切な時期に適切な方法でお客様にお届けするデジタルコンテンツ管理の構想を実現しました。 翻訳コストで年間350万ドルを節約し、コンテンツの再利用率を68%向上すると同時に、36言語で年間3000万ワード以上を翻訳できるようになりました。
日本の大手ドキュメント管理企業であるKyocera Mitaは、20か国語を超える言語で用語集を管理するためにSDL MultiTermを導入しました。 Kyoceraは市場投入までの期間を50%短縮し、ローカリゼーションコストを40%削減、翻訳の生産性を30%向上すると同時に、すべての市場で一貫したグローバルブランドイメージを保つことができました。

全社規模のグローバル情報管理ソリューションによって、コストが削減され、市場投入までの期間が短縮されています。 Philipsは、一元管理システムを1つ使用するだけで、35を超える言語でコンテンツを発信し、市場投入期間を88%短縮、翻訳コストを47%削減、そして社内の非効率を85%改善できました。

電気電子部品のグローバルサプライヤであるRS Componentsは、SDLナレッジベース翻訳システムを使用して事業の成長を図っています。 RS Componentsは市場投入までの期間を35%短縮し、コストを27%削減し、生産性を25%向上しました。
製品に関する重大な技術情報へのアクセスを向上し、その情報の検索に要する時間を短縮する取り組みの一環として、SDLはSiemensが毎年22言語で2,200のドキュメントを制作するプロセスを合理化するのに協力しました。 また、Siemensは、印刷物の90%をなくし、ローカリゼーションコストを30%節約することで大幅なコスト削減を達成し、その結果、年間113万ドルの節約を実現しました。
テクノロジで世界をリードするSun Microsystemsは、グローバルな顧客満足度を重視し、この分野で卓越したレベルに達することを目指した取り組みを行っていました。 Sunは、グローバリゼーションを企業全体の業務慣行とみなし、コンテンツおよび翻訳のビジネスプロセスとテクノロジを統一することによって、顧客参加を大幅に促進できました。