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The Age of Understanding ― 相互理解の時代

SDLの中核を成すのは、常に言語です。言語は、いつの時代も人間のコミュニケーションと表現の中核です。 洞窟の壁画から、グーテンベルクの印刷機、月面着陸のテレビ放送、Twitterで火が付いたアラブの春、最近はやりの絵文字に至るまで、人間は相互コミュニケーションを常に切望しています。


情報からコミュニケーションへ

情報の時代は、印刷機による文字言語の普及から始まりました。現在、人々がかつてないほど大量の情報を生み出す中、情報はオンライン上に存在し、配信されています。 そのような情報へのアクセスは、力となり不可欠なものなのですが、理解される情報でなければ意味がありません。 SDLは、情報を多言語で利用可能にするという課題に専門的に取り組む企業として創業しました。 

時を経て、一方向の情報(出版や放送)が双方向チャネルに進化し、コミュニケーションの時代が到来しました。同時に、コミュニケーションがあらゆる企業間の交流、企業と顧客の間の交流、そして何よりも重要な人間同士の交流においても一気に不可欠な要素になってきています。 個人が、他者やブランド、世界と、複数の媒体でコミュニケーションできることを期待しているのです。

企業は、インタラクティブなマーケティングやコミュニケーション、ソーシャルメディアに重点を置き始め、 アナログ形式に留まらず、デジタルコンテンツを存分に活用するようになりました。 即座につながることが標準になったのです。 SDLは、周囲の世界が変化する中、接続性だけでなく人間同士のコミュニケーションも活用しながら拡大してきました。

デジタルな世界に人間味を

いま世の中は、デジタルな世界と人間のコミュニケーションが再び進化し、さまざまなテクノロジや可能性が著しく発展しています。 ある地域の顧客に関連することが、別の地域の顧客にはまったく関連しないこともあります。企業はこうした個々の課題にどのように取り組むべきなのでしょうか。増加し続けるコンテンツのニーズに合わせてビジネスサイクルを拡張していくと、フィードバックループが複雑になっていきます。その複雑さに対処するには自社だけではなかなか解決できません。翻訳サービスを提供する会社は無数にあり、コンテンツ管理を提供する会社も数多く存在します。 

SDLは、翻訳、コンテンツ管理、相互理解という大きな課題に関するさまざまなサービスで継続的な革新を進めています。この3つの要素が、SDLのお客様がデジタル化が進む世界で勝ち抜くために重要であることを私たちは熟知しているからです。人間世界のデジタル化を推進するベンダーは多々ありますが、SDLはデジタル世界の人間化を目指しています。つまり、世界と地域の両方を見据えた翻訳を可能にし、人間同士のつながりを拡張できるようにすることで、真のコミュニケーションに不可欠な言語のニュアンスを大切にするということです。

相互理解

SDLは、逐語的なメッセージでなく、また、特定のチャネルに限らず、本質的な意味が理解されるよう、 言語(根底にある意味、方言、含意)やチャネル固有のコミュニケーション(言い換えれば「メディアそのものもメッセージである」)から生じるニュアンスや繊細さ、言葉にできないメッセージなどに全社的に取り組んでいます。 

SDLは、翻訳サービスに、コンテンツと翻訳の両方の管理テクノロジを組み合わせ、御社のような企業様がデジタルテクノロジと人間の専門性を有効活用した強力なプラットフォームを通じて、より有意義なコミュニケーションを実現し、顧客に好まれる体験を創出できるように全力でサポートしています。多くの企業様がSDLを利用するのは、デジタルな世界が進化していることを理解しているからです。また、SDLが複雑とシンプル、ローカルとグローバル、グローバルコミュニケーションの人間的側面とテクノロジ的側面の橋渡しを支援できるということを知っているからです。  

双方向の理解が得られることが大切です。つまり、非常に複雑でグローバル化が進む世界において、企業が顧客を理解し、顧客がブランドを理解し、人間が互いに理解することが重要なのです。SDLは、人が話を聞いてもらうだけでなく理解されたいという欲求を心の底に抱えていると確信しています。それは、場所や言語を問いません。SDLの目的は、人間の欲求を実現するソフトウェアとサービスを提供することなのです。 

The Age of Understanding (相互理解の時代) へようこそ。

 

相互理解の時代へようこそ

優れたテクノロジと人間味を組み合わせます。

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課題の理解

NetAppのインサイトから、課題の理解を深めましょう。

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