グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界のリーディングプロバイダーであるSDL plcは、プレミアムローカリゼーションソリューションプロバイダとしてコンチネンタル航空と提携することを発表しました。 コンチネンタル航空は、SDLのグローバルな規模、優れたローカリゼーションサービス、自動翻訳ソリューションを提供する能力を評価し、SDLを選択しました。 SDLは、トラベルセーフティに関する機密情報といった、コンチネンタル航空のWebコンテンツを5か国語に翻訳します。
コンチネンタル航空は、短期間でのリリースと翻訳コストの削減を実現するため、プロセス自動化のために既に使用しているSDL WorldServer™に、SDL Knowledge based Translation System®(SDL KbTS™)と必要全言語のローカリゼーションサービスを組み合わせて、GIMの適用範囲を広げています。 高度な自動翻訳テクノロジとグローバルに広がる後編集者のスキルを組み合わせたSDL KbTSによって、コンチネンタル航空のグローバルコンテンツの配信は刷新され、品質を向上し時間を短縮するという目標を低コストで達成することができます。 SDLローカリゼーションソリューションによって、コンチネンタル航空のコストは最大30%削減され、コンテンツ翻訳の完成までの時間は40%短縮されます。
「高品質の翻訳を迅速に配信しながら、総翻訳コストを削減するために、SDLとコンチネンタル航空が連携して革新的なソリューションを導入することを非常に喜ばしく思っています」とSDLのSenior Vice President、Peter Smithは述べています。 「当社が、SDLのローカリゼーションサービスとSDL KbTSのような強力な自動翻訳ソリューションをインテグレートすることは、優れたローカリゼーションサービスを通して市場をリードするよう全力を尽くしている証です」
「今日のビジネス環境では、翻訳およびローカリゼーションプロセスのコスト効率を、品質を犠牲にすることなく向上させることが求められています」とコンチネンタル航空のInternet Planning and Development部門のManaging Director、Ken Penny氏は語ります。 「SDLは、自動翻訳ソリューションの1つであるSDL KbTSと高品質なローカリゼーションサービスを組み合わせることで、急速に変化する国際航空ビジネスが抱える課題に対応することができます」
詳細については、以下をご覧ください。: http://www.sdl.com/jp/services/localisation_services/default.asp