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SDLの グローバル情報管理戦略がLG社のグローバル顧客の「良き人生」の継続を促進

ITサービスにおけるリーディングプロバイダーであるLG CNS社が、LG社がカバーする全てのグローバルマーケットに向けて一貫した効果的なドキュメントやメッセージを提供すべくニーズに対応

SDLジャパン株式会社 ,
2009年9月10日

グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界のリーディングプロバイダーであるSDL plcは、  LG CNS社が、翻訳した販促資料や製品カタログの品質と一貫性を向上させるSDL Translation Management System™(SDL TMS™)を採用したことを発表しました。これにより、LG エレクトロニクス社の各事業部はグローバルマーケットに向けた多言語資料提供プロセスの作業効率を向上することができます。

LG Corporation社の子会社であるLG CNS社は官公庁、グローバル企業、そしてLG Corporation社等様々な組織に対して、コンサルティング、システムインテグレーション、ネットワークインテグレーション、そしてビジネスプロセスやITアウトソーシングと言ったITサービスを提供しています。LG Electronics Mobile Communications Company社 とソウルに拠点を置くSDL韓国オフィスの関係を通じて達成できた翻訳品質とプロセスの向上の結果を以って、LG CNS社はLG Electronics社の全事業部において、大幅に費用効率を高め、コンテンツの再利用性を向上し、ブランドの一貫性をより確固たるものとし、そして製品関連のドキュメントやWebコンテンツの市場投入期間をより早くする、多言語コンテンツの管理プロセスの向上を実現する可能性を確信しました。

SDL TMSは顧客と直接関わるコンテンツのローカリゼーションに携わる複雑なプロセスを管理するために使用されます。LG CNS社はLG Electronics社の各事業部において、グローバルコンテンツ作成プロセスに価値を与え、ローカリゼーション・サプライチェーンにおけるコンテンツ作成者、起案者、翻訳者、レビュワーのそれぞれを結び付ける「ハブ」サービスを提供し、自身で全て対応できるCenter of Excellence(CoE)を運用します。SDL Translation Management Systemの持つ機能とSDLのワールドワイド・ネットワークによって提供される翻訳サービスの熟練したリソースを活用する事によって、不必要なステップを排除し、これまで手動で行っていたプロセスを自動化することによって、翻訳スループットを向上し、市場投入期間を短縮します。

 「SDL TMSはLG社のグローバル顧客に向けたコンテンツ作成のプロセスを最適化し自動化を実現してくれます。翻訳コストの管理と、再利用性と一貫性の向上によって、LG Electronics社 の各事業部がそれぞれ全ての市場において素晴らしい顧客経験を提供する手助けをしてくれるでしょう。」と、LG CNS社のバイスプレジデントである Lee Jaesung氏は述べています。

「LG Electronics社の各事業部の多言語コンテンツプロセスを向上させるプロジェクトのキーとなる要素として、CNS社がSDL TMSをご採用いただいた事を私どもは大変嬉しく思っています。」と、SDL エンタープライズ テクノロジー バイスプレジデントであるClive Thomasは述べています。また、「SDL TMSはLG CNS社が持つ既存の翻訳資産の再利用性を最大限に高め、その結果としてコンテンツの一貫性を向上させ、翻訳コストを低減し、市場投入期間を加速する事を可能にします。」と 語っています。

貴社の顧客経験やマーケットシェアを高め、更にはコンテンツ作成・翻訳・配信における時間の短縮とコスト削減について知りたい方は http://www.sdl.com/jp/translation-management/tms までアクセス下さい。

SDLジャパン株式会社(SDL Japan K.K.)について

SDLジャパン株式会社(代表取締役 相馬正幸)は、SDL PLC(本社英国)の日本法人です。
グローバル情報管理(GIM)のリーディングカンパニーとして、日本市場で多言語翻訳サービス、翻訳関連ソフトウェア、コンサルティングサービスの提供をしています。

SDL PLCについて

SDL PLC(London Stock Exchange: SDL) は、グローバル情報管理(GIM)ソリューションにおける最先端企業です。GIMソリューションは、さまざまな組織によるグローバル市場への高品質な多言語コンテンツの発信を促進します。 企業向けソフトウェアおよびサービスを既存のビジネスシステムに統合することによって、オーサリングから出版、そして分散型翻訳サプライチェーン全体のグローバル情報の配信を管理します。

ABN-Amro、Best Western、Bosch、Canon、Chrysler、CNH、Hewlett-Packard、Microsoft、Philips、SAP、Sony、SUN Microsystems、Virgin Atlanticなど、各界のグローバル企業がSDLを利用して、GIMプロセスのための企業向けソフトウェアやホストサービスを提供しています。

SDLはこれまでに500社以上のGIMソリューションを構築し、GIMエコシステム全体で20万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンド翻訳ポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。 世界30か国で50以上のオフィス、千人以上の従業員を抱え、コンサルティング、導入、言語のサービスを提供しています。

SDLの詳細については、http://www.sdl.com/jp (日本語)、 http://www.sdl.com (英語) をご覧ください。

記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。

LG CNS社について

LG CNS 社はプロフェッショナルなITソリューションプロバイダーです。LG CNS (‘Consulting and Solutions’) 社は2009年現在、本社に7,000人の従業員を擁し、 全世界に7つの海外現地法人と 4つの子会社を持ち、システム展開と運用におけるコンサルティングから包括的なソリューションを提供するITチャレンジで顧客のビジネスを支援しています。

LG CNS 社は1987年にSTM社としてスタートしました。LG CNS社は当初韓国のLGグループと米国のEDS社とのジョイントベンチャーとして設立しました。1995年には記号イメージの統一戦略から、会社名を「LG-EDS System」と変更しました。2001年にEDS社が保有していた株式の50%を取得し、「LG CNS」と社名を変更し、これが現在の会社名となっています。

私共LG CNS社は2000年以降、海外現地法人子会社を設立し、グローバル顧客との素晴らしいパートナーシップと共に、グローバルマーケティングに対して尽力して参りました。この事は成果として現れており、特にアジアにおける公共部門においては、e-governmentや公共交通カードシステムを成功裏に収めたことによって証明されています。私共は現在グローバルな製造業やサービス産業に向けた提供内容を刷新している最中です。私共のディスプレイ・システムであるLED分野においては、アジアのみならず、中東やアメリカ、ヨーロッパそしてオセアニアへとマーケットを広げています。

LG CNS社に関するより詳しい情報については www.lgcns.com/enをご覧ください。
村田展俊 (むらたのぶとし) (SDL ジャパン)
03-5720-2591
sales_japan@sdl.com