グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界をリードするSDLは本日、高い評価を受けている認定プログラムの導入数がさらに増加していることを発表しました。 1年前に正式な開始を発表して以来、世界中の100を越える教育機関が、カリキュラムにSDL TRADOS®認定プログラムを導入しています。
これは世界有数の大学が、業界をリードするコンピュータ支援翻訳(CAT)ツールに関する最高の知識と技術を、学生に提供したいと考えていることを示しています。
SDL TRADOS認定はローカリゼーション業界のスタンダードとして定着しており、多くの大学がこのアカデミックプログラム専用のモジュールを立ち上げているため、大学のコースカリキュラムの核となっています。 モジュールを終えるには、学生はSDL TRADOS認定試験に合格する必要があります。この資格により、卒業後に進む翻訳業界のさまざまな分野において必要とされる知識と競争力が身につきます。
Imperial College(英国)に加え、Kent State University(米国)、University of Wuerzberg(ドイツ)、さらに新興大学であるVentspils University College(ラトビア)、University of Rennes II(フランス)、North West School of Languages(南アフリカ)でも、カリキュラムにSDL TRADOS認定プログラムを導入しています。
また、SDL TRADOS認定取得の重要性と価値を認識するグローバル企業や翻訳サービスプロバイダも増え続けています。 Siemens AGの技術部長であるThomas H Hechts氏は語ります。「弊社では、社員のSDL TRADOS認証取得を奨励しています。それにより、ローカライズの効率アップを図れるものと期待しています」
「数ヶ月前に、世界の上位50大学がコアカリキュラムにSDL TRADOS認定プログラムを導入したことを発表しました」とSDL TRADOS Technologiesの副社長、Keith Laskaは語ります。 「しかし3か月もたたないうちにその数は2倍になりました。この喜びは格別なものです。 これは、思想的リーダーである世界中の大学がSDL TRADOSの重要性を認めており、業界のスタンダードとなった翻訳ツールであるSDL TRADOSのトレーニングを学生に提供し、業界の現実に対する準備をさせようと取り組んでいるという証拠でもあります」
SDLでは、SDL TRADOS認定プログラムに対する高まり続ける需要を受け、社内の対応要員の増員を行なっています。 認定にご関心をお持ちの大学は、SDLの大学向けポータルサイト、http://www.translationzone.com/academic-portalをご覧ください。