グローバル情報管理(GIM)ソリューションのリーディングプロバイダであるSDL plcは、2007年6月30日までの上半期の収益が市場の期待を上回る見込みであることを発表しました。
SDLでは、予想される収益は、2006年度の510万ポンドから67%増の850万ポンドを超えるとみています(無形固定資産償却および税引き前)。 また、収入は、2006年の4500万ポンドから20%増の5400万ポンド程度になる見込みです。
このような好業績をもたらした要因について、SDLのChairman and Chief Executive OfficerであるMark Lancaster氏は、次のように述べています。
「ビジネスの主要な差別化要因として、グローバル企業の間で言語の重要性に対する認識が高まっているのは明らかです。 当社のグローバル情報管理ソリューションが受け入れられていることは、今年前半のドル安にもかかわらず力強いSDLグループの業績にはっきりと表れています。 SDLのサービス量は増加し、SDLテクノロジのご利用による収益は大幅に上昇しました。 また、四半期の最終月に行ったTridionの買収による業績もわれわれの期待を超えるものとなりました。上半期の好業績は、こうしたことによってもたらされています。 SDLは、2007年後半も堅調な業績を挙げられると期待しています。」
2007年上半期の業績は、2007年9月3日に正式に発表される予定です。
連絡先:
SDL plc Tel: 01628 410 127
Mark Lancaster, Chairman and Chief Executive Officer
Financial Dynamics Tel: 020 7831 3113
Juliet Clarke/Edward Bridges