グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界のリーダーであるSDL Internationalは本日、Webコンテンツ管理ソフトウェアソリューションの大手グローバルプロバイダであるTridionと戦略的提携を結ぶことを発表しました。先進的なWebコンテンツ管理と効率的な言語配信を効果的に組み合わせ、グローバルベースでのビジネス上の優位性をさらに強化する狙いです。
SDLのグローバル情報管理テクノロジをTridionの市場をリードするWebコンテンツ管理システムと組み合わせることで、コンテンツを1度作成して翻訳を1度行えば、あらゆる言語のマーケティング、セールス、カスタマサポートといったすべてのWeb要件に対して再利用できるシームレスな能力を得ることができます。 組織は効率的に多言語資産を再利用し、多言語コンテンツの追加要件は自動的に翻訳サプライチェーンに配信され、Web上で即座に公開されます。
「現在のビジネス環境下では、世界中からの競争圧力がますます高まっています」と、SDLのCEO、Mark Lancasterは語ります。 「グローバルベースで市場シェアの拡大を狙う企業にとって、言語は競争力を競う激戦区となっています。 SDLは、翻訳サプライチェーン全体を活用した複雑な活動を管理するテクノロジを提供します。これは、コンテンツを多言語化するために欠かせない要素です。 そしてTridionは、コンテンツ作成のフロントエンド管理を提供します。 これらのテクノロジを組み合わせて、グローバルコンテンツを真の意味で管理する機能を企業に提供します。これによって、真のグローバル情報管理が実現し、企業はこれまでは不可能だった方法でグローバルカスタマを獲得することができるでしょう。」
「SDLとTridionの両社が共通のビジョンを共有していることは明らかです」と、TridionのCEO、Pieter Varkevisserは続けます。 「企業は世界中の市場に効果的に参入できる統合ソリューションを望んでおり、先進的なWebコンテンツ管理と効果的なグローバル言語配信を組み合わせる必要があります。 TridionのグローバルWebコンテンツ管理における専門知識とSDLの効果的な多言語資産配信により、これまでにない組み合わせが実現しました。」
Tridionについて
Tridionは、ベストのエンタープライズクラスWebコンテンツ管理ソリューションを提供する大手企業です。 Tridionのソリューションによって、企業は複数の言語を使った複数のWebサイト上で、複数の(オンライン)チャネルを介して、競争力と一貫性のある、個別化された顧客対応を実現することができます。 独自の「ビルディングブロック」アーキテクチャと「BluePrint Management™」テクノロジにより、一貫した企業イメージ、多言語にローカライズされたコンテンツ、市場投入の早期化、全体的なコンテンツ品質の向上を実現し、運用コストを削減しながら顧客対応を大幅に改善することができます。 ABN AMRO、Agfa、Alcatel、Canon、Goodyear、Heineken、Honda、KLM、Renault、Suzuki、Toyota、ING、Reed Elsevier、Unileverといった400社以上の顧客がTridionのWebコンテンツ管理ソリューションを使用しています。
詳細は、Webサイトwww.tridion.com、電話(800-820-5621)、または次の担当者までお問い合わせください。
Alison DurantまたはCarole Trachimovsky
Horn Group
781-356-7100
adurant@horngroup.com、ctrachimovsky@horngroup.com