グローバル情報管理(GIM)ソリューションの世界最大のプロバイダであるSDLは、本日、SDL TRADOSテクノロジコミュニティに関してオンラインでお客様が意見を交換できるポータルのideas.sdltrados.comのサービスを開始することを発表しました。
新しいポータルでは、SDL製品のユーザーが提案を行ったり、製品機能への要望を投稿したりできます。Ideas.sdltrados.comは、仮想会議室の役割を果たし、顧客がSDL製品管理についての意見と考えを交換し、SDL TRADOS製品の将来像を形作ります。
「SDL TRADOSがideas.sdltrados.comのサービスを開始したことは、非常に喜ばしいことです。 このWebサイトで、SDL製品のユーザーやその他の顧客とフォーラムで意見を交換できる、またとないチャンスが実現しました」と、ENIグループのSnamprogetti社翻訳サービス部長のAnnamaria Tagliabue氏は述べています。
SDL TRADOSテクノロジ担当部長Keith Laskaは、「ideas.sdltrados.comではコミュニケーションを促進し、企業と顧客との関係を強化するだけでなく、SDLの研究開発に対する意識を高めるためにも非常に有用です」と述べています。
「Webを使ったコラボレーションをフル活用し、お客様と弊社の間にコミュニケーションチャネルを開きたいと考えています」 「Web という有用なテクノロジにより、同じ関心を持つユーザーが、より効果的なコラボレーションを行うことができるようになります。オンラインポータルを公開することで、顧客は高い専門知識を持つ製品マネージャと直接やりとりでき、最高レベルの技術を開発し、SDL製品の将来像を作り上げていきます」
「弊社は常に、顧客によるフィードバックを大切にしてきました」とLaskaは続けています。 「翻訳サプライチェーンには150,000名を超えるSDL TRADOSの専門家が参加しており、顧客が製品に求めるものを自由に議論するための一元化されたプラットフォームを望んでいました。 このポータルの運用とSDL TRADOS製品の管理を行っていくことで、今後も、最も信頼性が高く、業界で幅広く使用されている翻訳製品を進化させ続けていけることを確信しています」
今すぐアイデアを送信および公開、投稿するには、http://ideas.sdltrados.comをご覧ください。