グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界をリードするSDLは本日、ブラジルのサンパウロに新しいオフィスを開設したことを発表しました。
この新オフィスは、50か所のオフィスからなるSDLのグローバルネットワークに加わって、この地域にある企業のローカリゼーションニーズに対応します。業務には、この地域向けのコンテンツを提供すると同時に、この地域の企業がコンテンツを他言語で発信するための支援も含まれます。
ブラジルオフィスの新設によって、SDLローカルオフィスのネットワークは、さらに広がりました。 「ブラジル系ポルトガル語は、SDLがサポートする言語の中で13番目に需要のある言語であり、またその需要は着実に増加しています。現在では、Microsoft、Oracle、Cisco、HP、Kodak、Getty Imagesなどの企業から毎月100万ワード以上の翻訳を受注しています」とSDLのChief Operations OfficerであるCristina Lancasterは言います。 「ことばを効果的に伝えるには、対象となる国に在住する翻訳者が、その言語のニュアンスを理解し、単に翻訳するだけではなく文化を考慮することが不可欠です」
ブラジルオフィスの責任者は、ローカリゼーション業界で16年の経験を有するIara Pasqualucciです。 「ブラジルオフィスの責任者として新たにIara Pasqualucciを迎えたことを大変喜ばしく思っています」Lancasterは続けます。 「世界中に事業を展開する企業にとってグローバル化が重要な要素であると考えられている時期に、16年以上のローカリゼーションの経験を持つ彼女がSDLに加わりました」
「このように業界が盛り上がっているときにSDLに加わることを非常にうれしく思っています」とSDLブラジルのゼネラルマネージャであるIara Pasqualucciは述べています。 「言語は現代のビジネスにおいて成功の鍵となっています。南米にオフィスを開設することは、ローカリゼーションサービスとテクノロジの標準プロバイダになるというSDLの展望を証明するものです」